2016年3月に登場した新しい名古屋駅前のランドマーク

大名古屋ビルヂング

1965年に名古屋駅前に誕生し、長くこのエリアのランドマークとして親しまれていた「大名古屋ビルヂング」。老朽化などのため2012年にいったん閉館しましたが、2016年3月に高さ175mの超高層ビルとして生まれ変わりました。名古屋初出店のセレクトストア「イセタンハウス」をはじめ、最先端のファッションやグルメが集う新商業施設として大きな注目を集めています。

アパレルや雑貨、レストランなど74店舗が最先端情報を発信

2016年3月9日にグランドオープンを果たした大名古屋ビルヂング。旧ビルが高さ53mだったのに対し、新ビルは一気に3倍以上の高さの175mとなり、地上34階・地下4階で、敷地面積は9,155㎡。「集客力・情報発信力を兼ね備えた新たな名古屋の顔」というコンセプトにふさわしい威容を誇ります。 商業施設は地下1階から地上5階までの6フロアで、売り場は約1万2500㎡と広大。ここにアパレルや雑貨店、飲食店など74店が入居し、東海地区で初登場というニューフェイスも少なくありません。

「イセタンハウス」で名古屋に伊勢丹が出現!

数あるテナントの中でも、最も注目を集めているのが、名古屋初登場となる三越伊勢丹のセレクトショップ「イセタンハウス」です。「FUN(楽)」をコンセプトに、三越伊勢丹がチョイスした選りすぐりのアイテムが届けられます。 ラグジュアリー系からナチュラル系まで、国内外の人気約30ブランドを自由に試せるコスメティックスゾーンをはじめ、「日本のよいもの・感性」を融合させたオリジナル雑貨ブランド「ニッポンピン」、最先端のレディス・メンズファッションのゾーンなど、実に多彩でアンテナ感覚あふれるアイテムが目白押しとなっています。 レストランは、「ひつまぶし」や「台湾ラーメン」など地元名古屋の味のほか、「完璧なバーガー」ともいわれる「ソルトウォーター・バイ・デイビッド・マイヤーズ」など、東海エリア初出店の味にも注目したいものです。

5階スカイガーデンで木々に囲まれながらまったりタイム

同ビルの魅力は、ショッピングや食事だけではありません。都心の憩いの場としても注目されています。なかでも5階にある「スカイガーデン」は、四季を彩る木々が植栽されたオープンエアの庭園。散策したりベンチに座りながら、名駅エリアの都市景観を背景にまったりと過ごせます。 また、ビール好きならレストラン街にある東海初出店の「世界のビール博物館」で美味しいビールを飲みながら過ごすのもオツでしょう。ショッピングやグルメ、リラックスタイムなど、旅行者にとっても満足できる空間です。


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