驚愕!10mもの巨大クラゲをカメラがとらえた

7月16日(日)の『NHKスペシャル』(NHK総合、21:00)は、シリーズ ディープ・オーシャン「南極 深海に巨大生物を見た」を放送。同シリーズは、深海の秘境に、最先端の科学で挑むもの。世界で初めてダイオウイカを撮影したNHK深海取材班が再び集結し、新たな探検へと旅立つ。

今回の舞台は、氷の秘境・南極。いまだ人類が潜ったことのない深海には、巨大生物の世界があるという。今回、第一線の研究者とともに、最新の透明球型潜水艇で世界初となる本格的深海生物調査を行なった。数百mの深海で現れたのは、1mを超す巨大カイメン、10mもの巨大クラゲ、手のひらより大きなウミグモなど、ビッグサイズの生物たち。他の海より体が大きくなるという「極地巨大化現象」だ。一体、どんな「魔法」が南極海にあるのか? ここ数十年で明らかとなってきた伝説の巨大イカ大捜索、潜水艇を突然とりかこむ地球最大の生物群集、ナンキョクオキアミ。潜るたびに遭遇するスペクタクル映像とともに、氷の海に秘められた謎に迫る。


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