Adobeオープンソースエディタ「Brackets」3カ月ぶりのバージョンアップ - 40以上のエンコード対応

Brackets v1.10

Adobeがオープンソースで提供しているテキストエディター「Brackets」最新版となるv1.10がリリースされた。公式サイトからダウンロードできる。

v1.10では、40以上の文字エンコードに対応、右下のメニューから選択できる他、検索バーに最近の検索履歴が表示される機能、複数ファイルオープン時にカーソル位置へと[Alt-I]と[Alt-Shift-I]を使って行き来(Navigate Back(Alt+I)/ Navigate Fwd(Alt+Shift+I)できる機能、保存せずとも即座にプレビューできるLive Previewのハイライトカラーのカスタマイズなども新たに搭載されている。詳細はリリースノートに掲載。

3月にリリースされたv1.9では、稲妻アイコンをクリックするとブラウザで高速にプレビューするライブプレビュー機能に対応箇所の相互ハイライトを行う機能が備わっており、約3カ月ぶりのバージョンアップとなる。



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