JR四国「夕焼けビール列車20周年記念号」、キハ32形・キハ54形で当時を再現

JR四国は7日、毎年夏に運行している「夕焼けビール列車」が20周年を迎えたことから、運行開始当時を再現した「夕焼けビール列車20周年記念号」を運行した。

写真は予讃線を走るキハ54形の普通列車

ビール列車が初めて運行されたのは1998年で、当時はJR四国の旅客用車両の中で最も小さいキハ32形に会議テーブルを積み込んで運行された。2年目からは「運行回数や乗車人数を増やしてほしい」との要望に応え、キハ32形より全長が長いキハ54形で運転。2001年からは4人掛けボックスタイプの座席にトイレも完備したトロッコ列車を投入し、現在に至る。

「20周年記念号」は運行開始当時を再現するため、キハ32形とキハ54形を連結した編成で、予讃線松山~伊予長浜間で運転された。

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