雨宮慶太総監督による特撮TVドラマ「牙狼<GARO>」シリーズの最新作となる、『牙狼<GARO>神ノ牙-KAMINOKIBA-』が、2018年新宿バルト9ほかにて劇場公開されることが決定した。黄金騎士ガロの称号を受け継ぐ"守りし者"である道外流牙の新たなる戦いが描かれる。

「牙狼<GARO>」は、この世の闇に棲みつく魔獣ホラーと戦う、魔戒騎士たちの姿を描くアクションホラードラマ。映像表現においても、さまざまなスタイルで作品を発表し続け、新たな挑戦を続けてきた。2013年に、特定の管轄を持たず放浪する若き魔戒騎士・道外流牙の物語として放送されたTVシリーズ『牙狼<GARO>~闇を照らす者~』では、生身でのアクションの限界に挑み、牙狼の新たな世界観を提示。2015年には、黒い鎧から金色の輝きを取り戻し黄金騎士ガロの称号を得た道外流牙の壮絶な戦いが描かれる『牙狼<GARO>-GOLD STORM-翔』が劇場版とTVシリーズを合わせて製作され、こちらも話題となった。

昨年の金狼感謝祭にて製作されることが発表され、ついに詳細が明らかとなった『牙狼<GARO>神ノ牙-KAMINOKIBA-』の原作・監督を担当するのは、シリーズの生みの親である雨宮慶太氏。主人公・道外流牙を、モデル活動を経て、現在ドラマや舞台などで活躍している俳優・栗山航が演じる。

栗山航 コメント

今回のお話をいただいた時、いよいよ流牙シリーズの集大成になるのかなと、感じました。流牙として出来る事は全て出し切らないといけないな、と。
今回は、成長した姿というだけでなく、ずば抜けて強い流牙を見せていきたいというお話を監督から頂いて、その思いで撮影に臨みました。今回の現場はキャストの数も多くて、『闇を照らす者』から変わらないスタッフさんたちも沢山いたので、古巣に戻ってきた気分で、ガロファミリーとしてチームワークよく撮影できました。
追加キャストが発表された時、ファンの方々はビックリされると思いますし、どんな物語になるのか、公開前の楽しみが膨らむと思います。そして公開された作品を観たときに、ものすごい世界がそこに広がっていると思うので、楽しみに待っていてください

(C)2017「神ノ牙」雨宮慶太/東北新社