JR北海道、今年も大谷翔平選手で北海道新幹線をPR - 掲出物も新デザインに

JR北海道函館支社は開業2年目の北海道新幹線を盛り上げるため、昨年に続いて今年も北海道日本ハムファイターズの大谷翔平選手を起用したフラッグや横断幕などを制作した。新幹線の駅や観光施設などでの掲出を予定している。

新函館北斗駅前に取り付けられた新デザインのフラッグ(JR北海道函館支社提供)

フラッグは街路灯などに取り付けるためのもので、新函館北斗駅・木古内駅・大沼公園駅・奥津軽いまべつ駅の駅前付近に合計111枚を掲出する。7月中旬以降にかけて順次、現行デザインのものから新デザインに取り替える。

また、函館山ロープウェイや五稜郭タワーなど函館市内の観光施設など6カ所と道南いさりび鉄道木古内駅にも協力を得て、各所に新デザインの横断幕やドアシール、ポスターなどを設置。函館市内のタクシー3社に掲出しているシール広告も順次、新デザインのものと取り替える。

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