お笑い芸人のアキラ100%が、あす7月1日(15:00~16:30)に放送されるカンテレのバラエティ番組『歴代王者に聞いてみた』(関西ローカル)に出演し、裸芸ならではの悩みを打ち明ける。

アキラ100%=カンテレ提供

この番組は、ある世界でNo.1に輝いた"歴代王者"を招き、MCの加藤浩次が、年表をもとにその賞の変遷や業界の裏側を掘り下げるトークバラエティ。

アキラ100%は、だいたひかる、博多華丸、あべこうじ、三浦マイルド、じゅんいちダビッドソンという『R-1ぐらんぷり』の歴代王者たちと登場し、お盆で局部を隠す自らの裸芸について「パクチーみたいに好き嫌いのわかれるもの」と不安があったものの、「お客さんの反応が良かったので勢いで優勝できた」と振り返る。

優勝して仕事量が10倍になったという喜びの一方で、「ロケに呼ばれない」「ひな壇でワンテンポ遅れる」と裸芸ならではの悩みを打ち明ける場面も。収録を終え、「今までの歴代王者の方の話が色々聞けて、すごく楽しかったです。あの並びにボクも座らせていただけるのがうれしかったですね」と感想を語っていた。

番組では他にも、ミスキャンパスの歴代王者たちが、「ミスキャンに出て男が寄ってきた!?」「ミスキャンに出たのは女子アナになりたかったから!?」などの質問に、実体験を赤裸々告白。「麺屋武蔵」や「無鉄砲」「カドヤ食堂」などのラーメングランプリ王者は、「1位になって正直儲かった!?」「カップ麺の商品化って儲かる!?」などの業界裏話を明かす。

加藤浩次は「自分の生活や仕事をしたりする上で役立つ情報が、良い面も悪い面も出てると思いますので、その辺を楽しみにしてもらえば」と見どころを語っている。