10代女子の99.6%がLINE利用、人間関係理由にブロックする傾向も

GMOメディアが運営する「プリキャンティーンズラボ」は、10代女子のスマホ事情に関する調査を実施し、その結果を発表した。調査期間は、2017年6月16日から6月19日まで、調査方法はインターネットリサーチによる。対象はスマホを所有している中学生以上の10代女子で、有効回答数は1,763名だった。

回答者の年齢は15歳(25.8%)が最も多く、中学生(46.9%)と高校生(46.7%)がほぼ同数であった。また、利用しているスマホについてはiOS(59.4%)がAndroid(38.1%)を上回った。

アンケート参加者の年齢分布

初めて持った携帯電話の種類を尋ねると、約半数がスマホ(48.1%)と答えた。次に多かったのはガラケー(28.0%)だった。初めてスマホを持った時期を聞くと、最も多かったのは中学生(43.5%)で、次に多かったのは小学校高学年(29.4%)。

初めてスマホを持った時期

LINEを利用しているか尋ねたところ、10代の99.6%が利用しているという結果になった。ちなみにLINEに登録している友達数は、51人から100人(37.8%)と最多、次に101人から200人(31.6%)と続いた。10代女子の約8割が51人以上LINEに友達登録をしていることが判明した。

LINEに登録している友達の数

ブロックなどしてLINEの友達を整理するか尋ねると、半数以上(55.4%)が「整理する」と答えた。そのタイミングを聞くと(複数回答可)、「LINEが重くなってきたと感じたら」(41.3%)が最多、そのほか「友達数が増えてきたとき」(35.4%)、「人間関係が嫌になったとき」(35.1%)などの回答があがった。

LINEで友達を整理するタイミング

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