板谷由夏、麻央さんは"天使のような人"「自分のことよりも人のことを…」

女優の板谷由夏が、26日に放送された日本テレビ系特番『小林麻央さん追悼番組~優しく強く生きた34年~』(日本テレビ系 21:00~22:54)に出演し、22日に乳がんで亡くなったフリーアナウンサー・小林麻央さん(享年34)への思いを語った。

板谷由夏

同局系ニュース番組『NEWS ZERO』で麻央さんと共演していた板谷は、「天使のような人だった」と表現。「今でもあの可愛らしい声で『板谷さん!』って呼んでいてくれたことがすごいよぎる」と懐かしみ、「何事にも一生懸命でまっすぐで…。ブログの題名が『KOKORO.』(こころ)。麻央ちゃんそのままを表していると思った」と話した。

続けて、「それは、どんな人にもどんな事柄に対しても気持ちが嘘がなかった。心に嘘がないというか。だからきっと、ブログを読んだ読者のみなさんも心が揺さぶられたんだと思う」と述べ、「私自身も読んでいて心を動かされた」と打ち明けた。

また、メールのやりとりで、いつも「板谷さん、体に気をつけて、お忙しいと思いますけど、頑張ってくださいね」と、自分のことを置いて心配してくれていたことを明かし、「自分のことよりも人のことをいつも思いやっていた人」と人柄を称賛。「そういう意味で天使のような人だなと思っています」と話した。

さらに、麻央さんのブログについて「自分の役割って何だろう、何を私は伝えたたいんだろう、みんなのために何ができるんだろうという思いがあふれていた」と言い、「私たちは自分自身の役割をもう1回意識して、全うしなきゃいけないなということを教わった気がしています」と麻央さんの思いを受け取った。

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