第3回新社会人お部屋探し体験談 前編「内見しないで決めたら、アレがなかった……」

楽しかった学生生活を終え、この春から新しい生活を始めた新社会人のみなさん。社会人になると自由に使えるお金も増え、一人暮らしの条件でこだわりたい部分は多いはず。そこで、この春から社会人としてスタート切った方々に、自身のお部屋探し体験を振り返ってもらいました。


左からDさん、Rさん、Sさん、Hさん、Aさん、Mさん


プロフィール(左から)
Dさん:男性。学生時代はルームシェアをしていた。
Rさん:女性。東京出身。地方への就職を機に一人暮らしデビュー。
Sさん:男性。ずっと実家暮らしだったが、就職を機に一人暮らしデビュー。
Hさん:男性。学生時代も一人暮らしをしていたが、勤務地に近い場所に引っ越した。
Aさん:男性。勤務先は都心だが、大学時代に住んでいた始発駅の駅近に引っ越す。
Mさん:女性。参加者唯一の社会人一年目。学生時代から一人暮らしをしていたが就職で勤務地に近い場所に引っ越す。


――まず、お部屋を探し始めたのはいつからですか?

Dさん「1月から始め、3件内見しました。学生時代にルームシェアをしていて、そのときの物件は友達が探してくれたので、その友達に要望を伝えて、今回も一緒に選んでもらいました」

Rさん「東京在住ですが勤務地が他県で、2月上旬くらいに勤務する会社から物件の候補をいただきました。ただ、それ以前の1月くらいから自分でも探し始めていました。他県なので内見に行けなくて、物件情報だけで決めました」

Sさん「自分の出した条件から内定先の会社がいくつかピックアップしてくれて、今その情報を見ています。母と二人暮らしなので、相談しつつ決めていますね」

Mさん「12月から探し始めて決まったのは3月の上旬です。私も神奈川から東京の物件を探したので内見ができなくて……。実際に物件に行ってみたらベランダがなくてちょっと残念な思いをしました(笑)」

Aさん「1月から探し始め6件内見しました。学生時代は学校のある郊外に住んでおり、勤務地が都心のため、最初は都心に引っ越そうと思っていました。でも家賃が高くて……。結局、大学時代に住んでいた始発駅の駅近に引っ越しました」


第3回新社会人お部屋探し体験談 前編「内見しないで決めたら、アレがなかった……」


――なるほど、ありがとうございます。みなさん自分で探したり、親や友人、会社のアドバイスを参考に探したりしているのですね。つづいて、候補となるお部屋の情報はどのように収集しましたか?

Dさん「複数の不動産会社の情報が入ったアプリを主に使いました。アプリは家賃の比較もしやすかったですね。部屋探しをじっくり取り組むというより、スマホで隙間時間に探していった感じです。実際の問い合わせもスマホから行いました。」

Hさん「スマホのアプリを使いながら空き時間でいろいろ探しました。自分の場合は「この駅で何平方メートル以上」と条件をしっかり絞っていたので、そんなに検索数がでなかったですね」

Aさん「スマホをメインに使って探しました。あとは直接不動産店に行って探しました。パソコンは使わず、家にいるときもスマホを使っていました」

Mさん「私はスマホの画面が見にくくて、主にパソコンで探しました。親があまり近くに住んでいないので、都内に住んでいるアルバイト先の店長さんに相談しました」


第3回新社会人お部屋探し体験談 前編「内見しないで決めたら、アレがなかった……」


「腰をすえてじっくり家探し」というより、隙間時間でスマホを使って家探しをする人が多いようです。ただ、「スマホは画面が小さくて見にくいからパソコン派」という人もいるので、どちらが使いやすいか両方試してみるといいのかもしれません。あれこれ物件がでてきて目移りしてしまうという人はHさんのように条件をしっかり決めて絞ったり、Aさんのように、「始発駅で座って通勤!」など、譲れない条件にこだわったりして探してみるのもおすすめです。そして、家族や友達、アルバイト先の店長に相談して決めた方などもいたので、お部屋探しに行き詰まってしまったら、誰かに相談してみると、思いがけずいいアドバイスをもらえるかもしれません。


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