西川史子、堤下の騒動で"医者のミス"指摘「医者が処方していたら医者も悪い」

女医でタレントの西川史子が、18日に放送されたTBS系情報番組『サンデー・ジャポン』(毎週日曜10:00~11:22)で、睡眠薬を服用して車を運転し、事情聴取されたお笑いコンビ・インパルスの堤下敦について言及した。

西川史子

堤下は14日未明、都内の道路で車を停車し、意識がもうろうとした状態でいるところを警視庁調布署員に発見され、警察に事情聴取を受け、その後、会見を開いて謝罪。会見では運転前に服用した薬について説明があり、眠りの質を高めるベルソムラ20ミリグラム1錠、熟睡できるようにするレンドルミンD錠0.25ミリグラム1錠、アレルギーを抑えるアレジオン錠20ミリグラム2錠を服用したと明かした。

番組では、医学博士の奥仲哲弥氏が「彼は2種類の睡眠導入剤を飲んで、さらに眠気の副作用のある抗アレルギー剤であるアレジオンを20ミリが普通なんですけど40ミリ、2倍量飲んでいる」と服用した薬の量について言及。「その相乗効果で、1時間もあれば完全に寝てしまうくらいの状態だった」と推測した。

奥仲氏に続いて、西川は「これを本当に医者が処方していたとしたら、医者も悪いと思う」と指摘。「(堤下が)睡眠薬を持っていて自分で勝手に飲んだのであればしょうがないですけど、これを処方した医者がいるんだったら医者の間違いですよね」と話した。

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