長谷川博己VS香川照之『小さな巨人』いよいよ“最終決戦”へ

長谷川博己主演の連続ドラマ『小さな巨人』(TBS系列、毎週日曜21:00~)の最終話が、6月18日に20分拡大で放送。今回は長谷川演じる主人公・香坂と香川照之演じる宿敵・小野田が“最終決戦”を繰り広げる。

本作は、警視庁本庁と所轄の確執、警察内部の戦いを克明に描く警察エンターテインメントドラマ。長谷川は、“未来の捜査一課長間違いなし”と呼ばれるまでの活躍をし、捜査一課長を目指すも所轄に左遷させられた主人公・香坂真一郎を演じている。

現在は、不正な土地売買を疑われているエリート校・早明学園を舞台にした物語が展開。学園の事務局で経理課長を務めている横沢(井上芳雄)が失踪、潜入捜査をしていた元捜査二課の刑事・江口(ユースケ・サンタマリア)が殺害された事件の真相究明に努めていた香坂ら豊洲署員たちだったが、事件の鍵を握る横沢の身柄と早明学園の裏帳簿を、小野田捜査一課長(香川照之)率いる捜査一課に奪われてしまった。香坂は、小野田をこの事件と17年前の事件に関係していると疑っており、問い詰めると、17年前に理事長の金崎(和田アキ子)から賄賂を受け取り、裏帳簿に名前を記されているのは香坂の父親・敦史(木場勝己)だと打ち明けられたのだった。

最終話では、自身の父も17年前の不正に加担していたのかと衝撃を隠せない香坂が、本当に父が賄賂を受け取っていたのかを調べるため、もう一度過去の事件と向き合う。すると、江口殺害の真犯人像として、新たに小野田が浮かび……。香坂と小野田の対決が、ついに決着する。


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