雑司ヶ谷で「表現という仕事」をテーマにしたトークショーが開催

今週末、雑司ヶ谷にある鬼子母神通りで開催される「第37回鬼子母神通りみちくさ市」。

古本フリマをはじめとして、文具好きによるイベントやワンコイン落語会など、ゆったり休日を満喫できるようなコンテンツが盛りだくさんのイベントだ。

このイベントの中で、「表現という仕事」をテーマにしたトークショーが開催される。

6月18日(日)の13時30分から、雑司が谷地域文化創造館で開催される「『作品』と『商品』のあいだ~表現という仕事のリアルな現場の話~」。ゲストに画家・『雲のうえ』編集委員の牧野伊三夫氏、聞き手としてCMディレクターの中野達仁氏、そして司会はROOMIE編集長の武田俊というラインナップだ。

メディアのあり方が大きく変わってきたこの時代に、「クリエイター」としてどのような活動が可能なのか。これからの「表現」を考えていくトークショーとなっている。

それぞれの立場から、現場のリアルな声が聞ける貴重な時間となるので、興味のある方はぜひチェックしてほしい。

牧野伊三夫(まきの・いさお)
1964年北九州市生まれ。画家。多摩美術大学卒業後、広告制作会社サン・アド入社。92年、退社後に都内の画廊での個展を中心に活動を始める。『かもめ食堂』ほか装丁挿画多数。美術同人誌「四月と十月」同人。
「雲のうえ」(北九州市情報誌)、「飛騨」(飛騨産業広報誌)編集委員。著書に『僕は、太陽をのむ』(港の人)ほか。

中野達仁(なかの・たつひと)
1964年、福岡生まれ。(株)東北新社・CMディレクター。主な仕事はベネッセ ”たまひよ“シリーズ、YKK AP、三井住友銀行、グリコ、ホクトのきのこなど。MVではGOING UNDER GROUND「トワイライト」「同じ月を見てた」、コーヒーカラー「人生に乾杯を!~別れの曲~」などがある。

武田俊(たけだ・しゅん)
1986年、名古屋市生まれ。編集者、メディアプロデューサー。lute編集長、ROOMIE編集長、元KAI-YOU, LLC代表、元TOweb編集長。NHK「ニッポンのジレンマ」に出演ほか、講演、イベント出演も多数。

開催:2017年6月18日(日)
時間:13:30~15:00(開場13:10~)
会場:雑司が谷地域文化創造館 第2会議室
入場料:1000円 ※当日お支払
予約方法:Webサイトのイベント詳細を参照

『作品』と『商品』のあいだ~表現という仕事のリアルな現場の話~ [鬼子母神通り みちくさ市]
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