お笑いコンビのココリコがレギュラー出演するテレビ朝日系バラエティ番組『なら≒デキ』(毎週水曜24:15~)が、18日(18:57~20:54)に2時間スペシャルとして初のゴールデン進出を果たす。

ココリコの遠藤章造(左)と田中直樹=テレビ朝日提供

昨年10月にスタートしたこの番組は、その道のプロフェッショナルたちに「○○なら××デキるはず」というムチャぶりを提案して実際に検証していくというもの。今回の特番は『プロvs天才キッズ 奇跡の6番勝負 手加減なしのガチ対決~なら≒デキ ゴールデンSP~』と題し、大人のプロvs天才キッズが「競泳」「アーチェリー」「レスリング」「記憶力」「ピアノ」「フリークライミング」の6分野で、ガチンコ勝負を繰り広げる。

中でもココリコが興奮したのは、吉田沙保里選手と天才キッズのレスリング対決。吉田選手からは得意の高速タックルも繰り出され、遠藤章造は「キッズ相手でも手を抜かない姿勢が素晴らしかったです」、田中直樹も「120%本気でキッズたちと試合をする、その心意気に感動しました!」と圧倒されていた。

収録を終え、「今の自分なら××できるはず」を聞かれた遠藤は「今の自分なら、田中の家の手伝いをできるはず! 田中は今いろいろと大変ですからね。田中さえよければ、洗濯や炊事など、家事全般を手伝ってあげたいです」と、離婚によって男手一つで子供を育てることになった相方を気づかう。

それを受けた田中は照れながら、「今の自分なら、それを断れるはず! もう気持ちだけで十分。気持ちだけいただけるはずです(笑)」と、切り返していた。