お笑い芸人のブルゾンちえみが11日、オフィシャルブログを更新し、フジテレビ系ドラマ『人は見た目が100パーセント』(毎週木曜22:00~)のクランクアップを迎えたことを報告。最後のあいさつで、涙が止まらなくなってしまったことを明かした。

(左から) 水川あさみ、ブルゾンちえみ、桐谷美玲=アメブロより

同ドラマはブルゾンちえみの女優デビュー作で、クランクアップの日について、「朝から、終わるという実感が湧かず、『オールアップでーす!』と言われても、大丈夫だったから、『あ!こりゃ泣かずにいけそうだ!』と思ってたけど、最後のあいさつみたいなとこで、『なによりも、楽しかったです』と言った途端、涙が止まらなくなってしまった。喋れば喋るほど、涙が出てきました」と、号泣してしまったことを報告。

「本当に、言葉の通り、なによりも、皆さんと、一緒に何かを作り上げるということが、なによりも、なによりも、楽しかったです。私の人生に於いて、この経験は本当に財産だなーー!!!と思います」と心境を明かし、「私なんかより何倍も、何倍も、大変であったろうスタッフさんに、本当に感謝ですし、スタッフさんみんな、一人一人、本当に好きでした」と感謝した。

最後のあいさつで号泣するブルゾンちえみ=同

また、あらためて同ドラマのチームについて「まったく同じ人たちでやるなんて もう一生無いので、あと、私はドラマをやらせてもらうなんて、もうあるかどうかわからないし、だから、他の人よりも噛み締めました!」と感慨深げ。

さらに、主演の桐谷美玲、水川あさみとスタッフ全員の寄せ書きノートや写真のアルバムのサプライズプレゼントに、"水川画伯作"のちえみイラストが入った"ちえみトート"と"ちえみテープ"を、桐谷に作ってもらったことなどを明かし、「ほんとに、最後の最後まで、粋なことをする女だ。桐谷さん、水川さんがいつも助けてくれた! そしていっつも笑わせてくれた! 2人とも、気さくさの塊のような女性でした」と、トリオを組んだ2人への思いもつづった。

そして、最後には「気持ちをどこにぶつけて良いかわからず、ブログに書いてしまいました。長くて、自己満で、すみません! 本当に、本当に、本当に、楽しかった! 最終回も、見てください!」とアピール。この最終回は15日に放送され、純(桐谷)が初めて手に入れた榊(成田凌)との恋愛を取るのか、それとも満子(水川)や聖良(ブルゾン)との友情を取るのか――というストーリーが展開される。