【PR】住んでからのミスマッチを徹底的になくしたい! 僕たち・私たちが本当に知りたかった地域の豊かな情報はこれだ!

今回は、現役大学生が考える「僕たち・私たちが“住む前に本当に知っておきたい地域の豊かな情報”はこれだ!」をテーマに、「住まい探しに関する新しい製品やサービスを生み出す=Living Life Partner」に挑戦し続ける、ハウスコム社が座談会を開催。参加者はハウスコム社の佐々木さん、インタビュアーとしてハウスコムとタッグを組んでいるキュレーションズ社・コミュニケーション事業部のみなさん、そして現役大学生のみなさん。住まい探しに関するミスマッチをなくすために、大学生たちが、いま本当に知りたい地域の豊かな情報について考えました。



大学生に対する座談会参加メンバーは、写真上段中央のハウスコム佐々木さん、そしてインタビュアーとして、上段左からキュレーションズ社コミュニケーションデザインチームの宮田さん、福重さん、芝田さん、佐藤さん。また、下段左から、大学生のさやかさん(2年)、剛志さん(3年)、百合子さん(2年)、明さん(3年)、瞳さん(3年)、康太さん(1年)、みなみさん(2年)。果たして、現役大学生の本音はいかに…?


■住んでからのミスマッチを極力無くそう!―本当なら住んでみなきゃわからない!でも先に知りたい! 現役女子大学生が事前に本当に欲しい地域の豊かな情報とは?
――現在、「Living Life Partner」をテーマに掲げているハウスコム株式会社では、通常の住宅情報サイトではなかなか得られない、その土地ならではの情報、すなわち「無形情報」を共有することで、実際に住み始めてからのミスマッチをなくしていこうといったプロジェクトを立ち上げています。そこで、今回は若年層のリアルな意見を吸い上げるために、現役大学生をプロジェクト現場に招き、「どのような情報が本当に有益な情報と成り得るのか」を、男子チーム、女子チームで議論しました。まずは、女子チームの様子からお届けします!



福重:「みなさんは、一人暮らしのお部屋探しのときに、どんな情報があったらいいなって思いますか?」

みなみ:「お部屋探しの情報サイトでは、よりリアルな情報が欲しいですね。たとえば、実際の部屋がどれくらい綺麗なのかとか。以前、とあるサイトの写真を見て、『綺麗でいいな』と思ったお部屋があったのですが、実際に見て萎えたことがありました。だから、期待を持つ前に動画とかライブ映像で室内が見られるとリアルで嬉しいなと思います。あと、隣の部屋との壁の厚さとか、その辺の情報も知りたいですね。実際に住んでみてうるさくて最悪…っていうことも過去にあったので、事前に回避したいなと。」

さやか:「たしかに! 引っ越した後に気付いて失敗したと思うことって、実際にいろいろありました。私の場合、家の前の道路の交通量が多すぎて…」



福重:「逆に、交通量が多いほうがむしろ安心って思う女子もいると思うけれど、実際は違うのかな?」

さやか:「度合にもよりますが、私の場合、大通りの騒音は想像以上に気になりました。どのくらい交通量があるかとか、実際に住んでみてどのくらい気になっていたかなど、事前に情報があると助かりますね」

みなみ:「うん。住宅情報サイトだけじゃわからないことって本当にたくさんある。駅から家までが実際はすごい坂道だとか。過去に住んでいた人とか、近隣の人の意見がサイトにしっかり書いてあると嬉しい」

瞳:「そうそう。私の場合、選挙の演説が盛んで、気になったりとかもありますね」

佐々木:「なるほど。そういうなかで、みなさんが今の物件を決めた理由って何だったんですか?」



みなみ:「一番は賃料の安さ、そして次に交通の便利さ! 今、実際に暮らしている物件の最寄駅であれば、どこに行くにもアクセスがいいと思って決めました。その上ではずせなかった条件は、バストイレ別であることと、キッチンのコンロが二口で自炊しやすいこと。これが決め手でした」

さやか:「私の場合、広さが重要。これは実際にそこで生活してみないと、なかなか理解するのが難しいところだと思います。なので、住宅情報サイトでは一目で広さがわかるような資料があると嬉しい。例えば、いきなり何畳とか言われても想像がつかないので、実際にベッドと机とクローゼットとか、実際に家具を置いた画像を載せてもらえると、どのくらいの空スペースができるのかわかりますよね。自分の今住んでいる家の空スペースと比べやすいので、その情報があると嬉しいですね。写真だと、綺麗さはわかっても、広さがわかりづらい。だから、せめて実際に人が写りこんでいる写真がサイトで確認できると嬉しい!」

百合子:「たしかに。あとは、女性は洗濯物を干せる場所も限られてくるので、陽当たりも大切。陽当たり良好とか書いてあっても、実際のところは、わからないので、何時頃どのあたりに陽がどう入ってくるかとか、1日の動画が早く再生できると嬉しい! 引っ越し前に1日その部屋に居られないので、できれば事前に知りたいですね」

みなみ:「それと、テレビの配線位置もしっかりわかると安心。想定通りに家具を配置したいので」

福重:「他にはどうですか?」



瞳:「部屋へのこだわりはもちろん、スーパーやコンビニが近くにあるのも決め手ですね。できれば、駅からの通り道にあって欲しい。おすすめは、比較的何でも安めに買えるコンビニみたいなスーパーがあるといいな。店内がコンパクトでレジに行くまでがスムーズで気軽に使えるんですよ。こういった近隣のお店の詳細とか、どこで何が安く買えるとかが事前にわかっていると、住んでからも快適に過ごせそう!」

みなみ:「うん。便利でよく買い物をする店は最寄駅から家の間にあると最高。しいて言うならスーパー、大型のドラッグストア、100円均一あたりですね」

百合子:「うんうん。それと、病院も近くにあると安心。あとは、私の場合は大好きな映画館へのアクセスがよければ完璧です! ただし、商業施設は近すぎないほうがいいと思うんです。これまでわりと賑やかなところに住み続けていて、駅がすごく混んでいることが多かったから。とくに観光名所だったりすると、電車はなかなか座れなくなって辛い。客観的にみると、華やかでいいなとは言われるのだけど、毎日となるとちょっと困りますし、どこか静けさを欲している自分がいますね。とにかく、電車の込み具合は、事前にわかると参考になると思います」



宮田:「ほうほう。賑やかな街は素敵だけれど、住んでみないとわからない悩みもあるんですね」

さやか:「そうですね。暮らすのに、ある程度の静けさは必要! それでいて夜道はやっぱり怖いので、街灯が途切れずにしっかりあるところが理想です。家までの街灯とか細かな情報も、事前にわかると本当に助かる!」

宮田:「この物件、ないなと思う条件っていうのもありますか?」

ひとみ:「飲食店の近くは、虫が出るからイヤですね。あの黒く光る“G”が出やすいイメージが個人的にはあります(笑)。 とはいえ、飲食店の近くじゃなくても出るところは出るので、事前に情報があると本当に助かるかも」

みなみ:「確かに。“住んでいる人の口コミ”くらいリアルな情報が物件情報サイトで事前にチェックできていたら、住んでからのミスマッチは無くなって、より快適に暮らせそう」



瞳:「そういう物件情報サイトがあれば、積極的に利用したいって思います!」

一同:「たしかに」

――とどまることを知らない、女子トーク。“住んでいる人の口コミ”くらいリアルな情報が、住宅情報サイトで事前に入手できると嬉しいという意見でまとまりました。


■ 一人暮らしの物件選びで、事前に知っておきたいのはどんなこと? 現役男子大学生のホンネはいかに!?
―― 一方の男子チームの議論も、盛り上がっている様子。

佐藤:「みなさんが今住んでいる環境はどうでしょう?」

剛志:「いま住んでいる場所は、学校に行くにも、買い物に行くにも、都心へのアクセスもわりと便利で、僕の行動範囲のちょうど中心に位置する感じなので不便はないです。アクセス情報が事前に入手できると安心でいいですね」

佐藤:「決めるまでに迷いはなかったですか?」

剛志:「もともと友達が住んでいた街で、そこの商店街も有名だったこともありで、住みやすいって教えてもらったので。僕が参考にしたのは友達の口コミでしたが、住宅情報サイトにそういう口コミコーナーがあれば、やっぱりチェックしますね」



佐藤:「実際に住んでからの、違和感は全くない感じですか?」

剛志:「そうですね。ファミリー層に人気がある場所でもあるので、聞いていた通り治安もよく安心感はあります。ただし、夜遅くまでやっているお店はコンビニくらい。あとは、夜に遊ぶ場所は無いのがちょっと不便ですね。そのあたりの感覚は、友達の意見とはまた違っていて、実際に住んでみてからわかったことなので、いろんな人の口コミを知ることができるサイトがあれば便利だと思います」

佐藤:「なるほど」

康太:「僕もそう思います。友達の口コミもかなり参考になるけれど、他の人の意見も聞けたらさらに心強いのかも。ちなみに僕の大学は都心から遠いんですね。なので、通うのがわりと手間なんです。1年生なので、早朝の授業がぎっしりあるから大変。だから、一人暮らしをする多くの友達は大学からできるだけ近い部屋を選ぶことが多いですね。ただ、学校の最寄り駅となると、周辺にはコンビニしかないので、そこはみんな気にするみたい」



芝田「その場合、お友達はどういうところを選んでいるんですか?」

康太:「そうですね。大学からできるだけ近くて、買い物に便利な場所が理想らしいです。大きい家具から日常の消耗品まで揃うホームセンターが近ければ便利って聞きますね」

剛志:「確かに。そういった徒歩で通える範囲の便利な店がどのくらいあるかとか、その店の営業時間とか、いくつかの主要なターミナル駅へのアクセス方法や所要時間とか、そういったリアルな情報を僕たちは欲しています。ここで、住んだ後のミスマッチは確かに少なくなりますね」

康太:「それと、困ったときに頼れるアフターサポートについても、住宅情報サイトに具体的な詳細情報が掲載されていると、それも決め手の1つになると思います」

明:「うんうん。それと僕は、賃料や間取り、駅からの徒歩分数などの条件が同じような物件がある場合、“違い”がわかりやすく表示されていたりすると、嬉しいですね。例えば、条件があまり変わらない物件が2つある場合、“デザイナーズ物件”って記載されていたら、そっちのほうが気になる。そういった、プラスαになるような物件情報が表示されたら嬉しいです」



芝田:「一目で他の物件と比較がしやすいサイトは重宝しますよね」

剛志:「そうですね。欲しているリアルな情報はまだまだまだまだありますよ!(笑) 部屋の中に、どのくらい日光が入るかも事前に知りたい!」

康太:「しっかりと洗濯物が干せる環境かどうかも大事」

剛志:「そう、大通りに面していると、排気ガスがすごくて干せない・・・」

康太:「うん。あとは、雨問題。屋根がついているベランダが理想ですね」



芝田:「なるほど、いろいろ出てくる! 他にもここは知っておきたいとか、こうだったらいいみたいな憧れの条件とかはありますか?」

康太:「都内近郊をいろいろ引っ越したのですが、便利に勝てるものはないって体感したので、住む場所は常に栄えているほうがいいですね。一方でその周辺の騒音状況も気になるところ少しそれますが、学生なので、友達と騒げる場所かどうかも知ってけたらうれしいです」

芝田:「ほうほう。ほかにも学生ならではの、ポイントですね。ほかにはある?終電が遅くまであるとか」

明:「そうですね。終電ももちろんですが、渋谷とか新宿みたいな都心から、タクシーで帰っても金額が安い範囲に住めたら便利だと思います。だから、主要な駅からのタクシー料金もあるといいかも。タクシーは、主にみんなで乗って、割り勘して利用します」

芝田:「なるほど。案外タクシーも使うんですね。ところで、みなさん自炊ってしていますか?」

康太:「男子大学生の一人暮らしで、実際にちゃんと自炊している人は周囲にはほとんどいないですね。ご飯を炊いておくとかその程度。実家暮らしの人も、お弁当持参というよりかは、学食を食べているイメージ。なので、美味しい定食屋さんが近くにあるとかの情報は事前に知りたいです」

剛志:「そうそう。僕も自炊はしないけれど、お米だけは炊きます(笑)。白米だけタッパーにつめて、おかずを学食で買ったり」

一同:「やるやる!」



剛志:「一人暮らしになると、気を付けないと全く野菜を食べなくなります。まるごと買ってきても、一人で食べきれなかったりするので。それでも、一応食事のバランスに気を遣うから、家の近くにスーパーがあったらいいですね。実は今一番後悔しているのが、スーパーが最寄りの駅の反対側にあること。線路を渡るのを断念して、ついコンビニに行っちゃうんです。そこは、事前に把握しておくべきでしたね」

芝田:「やっぱりこういった駅周辺のお店の口コミ情報が事前にあると便利そうですね」

剛志:「駅周辺はマストで欲しいですね」

康太:「できるなら、駐車場情報も欲しいです」

剛志:「そうそう!レンタカー借りてみんなでどこかに行くことも多いですよ」

康太:「ですね。誰かしらが車で来て、終電逃した人がいても車で送るとかはよくあります」

芝田:「なるほど。あとは、どんな情報があると嬉しい?」

康太:「いままで話していたことが、住宅情報サイトで調べて一括でわかると本当にありがたい。とくに、画像がたくさんあると嬉しい。だけど、画像のほうが実物よりも綺麗に写っていることがかなり多いと思うので、実際に物件に行ったときには少し質が落ちるんだという感覚で見ています。その点、部屋の動画がある場合はかなり参考にします」

芝田:「そうなんだ」

佐々木:「ハウスコムでは、予約していただければLIVEでお部屋の様子をお届けすることができますよ」

明:「それはすごい! 実際に見たときに近い状態で、そして暮らしたときとのギャップが無いような、リアルできめ細やかな情報があれば頼れます。」



-――男子チームも女子チーム同様、住宅情報サイトで物件探しをする段階で、よりリアルできめ細やかな地域の豊かな情報が提示されることを望む声が上がりました。このような大学生のリアルな声、希望をもとにハウスコム(http://www.housecom.jp/)はこれからも、「住まい探しに関する新しい製品やサービスを生み出す=Living Life Partner」に挑戦し続けていきます。


(マイナビ賃貸広告企画:提供【ハウスコム株式会社】)


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