秋田内陸縦貫鉄道の車両リニューアルへ「YELL for 鉄道JAPAN」第4弾を開始

乗換案内サービス「駅すぱあと」を提供するヴァル研究所はこのほど、日本の鉄道を応援するプロジェクト「YELL for 鉄道JAPAN」第4弾の対象として、秋田内陸縦貫鉄道と「秋田内陸線夢列車プロジェクト」を選定した。

「YELL for 鉄道JAPAN」ビジュアル

秋田内陸線車両リニューアルイメージ

「YELL for 鉄道JAPAN」プロジェクトのサイトをTwitter・Facebookでシェアすると、1シェアあたり5円がヴァル研究所から「秋田内陸線夢列車プロジェクト」に寄付される。寄付金は秋田内陸線の車両1両のリニューアル費に活用されるという。

「秋田内陸線夢列車プロジェクト」は、秋田内陸線への車両の寄付などを目的に活動する団体。6月5日まで2年間にわたり、新車1両の購入費にあたる1億5,000万円を目標に募金活動を展開し、1,400万円を超える寄付金を集めたものの、新車両購入は断念。募金額をもとに既存のディーゼルカー1両をリニューアルする方向で協議を進めている。今回の「YELL for 鉄道JAPAN」の活動で、ヴァル研究所からの寄付金が多ければ多いほど、リニューアルの範囲を広げることができるとのこと。プロジェクト期間は6月7日から9月1日まで。

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