香取慎吾、『スマスマ』で描いたキャンバス列車の修復に奮闘 - 20年の思い

元SMAPの香取慎吾が、7日に放送されるフジテレビ系バラエティ番組『おじゃMAP!!』(毎週水曜19:00~)で、20年前に描いたキャンパス列車の修復に奮闘する。

キャンバス列車の修復作業を手伝うアンタッチャブルの山崎弘也

香取は、1997年9月22日に放送された同局系『SMAP×SMAP特別編・香取慎吾ガンバリます!~ 夢のキャンバス鉄道~』で、青森・津軽地方の子供たちとともに、津軽鉄道の列車に絵を描きあげた。これは、列車1両全てに絵を描くという壮大な企画で、その後2000年まで運行された車輌は、列車としての役目を終えると屋外に展示され、地域に愛されてきた。

しかし、長い期間、風と雨、さらに雪にさらされた列車は次第に劣化し、時間の経過と共に無残な姿に。そこで、津軽観光アテンダントを務める女性から番組宛てに、なんとかキャンバス列車を直していただきたい、そして皆のシンボルを甦らせてほしいと便りが届き、香取の心を動かした。

香取は、アンタッチャブルの山崎弘也とともに、キャンバス列車が展示されている津軽鉄道の駅・嘉瀬駅へ。あらためて電車に向き合い、3日間ひたすらに塗り、描き続けることになる。

この修復にあたり、香取は、20年前にキャンバス列車の制作を手伝ってくれた当時小学4~6年生の子供たちと20年ぶりに再会。そこでは、子供たちと香取との意外な交流など、さまざまな「20年」があったことが、初めて明らかになる。

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