総務省が独創的な人を募集する「変な人プロジェクト」が今年も募集を開始

 

角川アスキー総合研究所は5月22日より、総務省が実施する「異能(Inno)vationプログラム」の応募受付を開始する。

同プログラムは、「ICT分野において破壊的な地球規模の価値創造を生み出すために、大いなる可能性がある奇想天外でアンビシャスなICT研究開発課題に挑戦する人を支援するもの」だという。角川アスキー総合研究所は異能(Inno)vationプログラム、通称”変な人プロジェクト”の業務実施機関となっている。

プログラムの開始から3年が経った今年、異能(Inno)vationプログラムは発展的に大きく変化。ICT(情報通信技術)分野において、破壊的価値を創造する、奇想天外でアンビシャスな技術課題への挑戦を支援する「破壊的な挑戦部門」に加え、「ちょっとした、けれども誰も思いついたことのないような面白いアイデア」や「自分でも一番良い使い方が分からないけれど、こだわりの尖った技術」、「自らが発見した実現したい課題」などを募集する「ジェネレーションアワード部門」を今年度より新設。「異能ジェネレーションアワード」として表彰するとしている。

「異能ジェネレーションアワード」では、これらのアイデア・技術・課題について企業と組んで実現を目指す機会を設けるとともに、異能(Inno)vation協力協賛企業各社より副賞(20万円)および特別賞などが提供される予定。全国津々浦々、あらゆる年代からの応募を受け付ける。

今年度のスーパーバイザーには、前年度に引き続き上田学氏、川西哲也氏、高須克弥氏、高橋智隆氏、原田博司氏、牧野友衛氏、まつもとゆきひろ氏の7名に加え、新たにギネスワールドレコーズジャパン 代表取締役社長である小川エリカ氏が参加。また、プログラムアドバイザーとして引き続き伊藤穰一氏、中須賀真一氏、西川徹氏、外村仁氏、三池崇史氏が参加する。

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