大杉漣、テレ東ドラマで2度目の本人役に「たまには役名も欲しい」

俳優の大杉漣が、テレビ東京系土曜ドラマ24『居酒屋ふじ』(7月スタート 毎週土曜24:20~24:50)第2話にゲスト出演することが20日、明らかになった。

大杉漣

同作は、栗山圭介による小説『居酒屋ふじ』(講談社)を実写化。中目黒に実在する居酒屋「ふじ」を舞台に、死体役しかまわってこない若手俳優・西尾栄一(永山絢斗)が、大森南朋(本人役)をはじめとした常連客の著名人や、「ふじ」の"おやじ"が残した逸話に刺激を受けていく。

大杉は第2話に出演。同局の1月クールドラマ『バイプレイヤーズ』以来2度目の本人役となる。今回の役について、大杉は「自分の内面にあるスケベな部分を全部吐き出しているような役で、是非見て頂いて楽しんで頂けたらと思います」とアピールした。

また大杉は「最近テレ東ではなぜか本名で出ているんで、たまには役名も欲しいなと思ったりしています(笑)」と心境を吐露。「テレ東の深夜恐るべし……ちょっとツボなんです」とテレ東愛を語った。

(C)テレビ東京

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