篠原涼子、26年ぶりテレ東ドラマ出演 - 『居酒屋ふじ』実際の思い出語る

俳優の永山絢斗と大森南朋がW主演を務める、テレビ東京系土曜ドラマ24『居酒屋ふじ』(7月スタート 毎週土曜24:20~24:50)のレギュラーキャスト&第1話、第2話の本人役ゲストが20日、明らかになった。

篠原涼子

大杉漣

同作は、栗山圭介による小説『居酒屋ふじ』(講談社)を実写化。中目黒に実在する居酒屋「ふじ」を舞台に、死体役しかまわってこない若手俳優・西尾栄一(永山)が、大森(本人役)をはじめとした常連客の著名人や、「ふじ」の"おやじ"が残した逸話に刺激を受けていく。

第1話には、1991年放送の『映画みたいな恋したい』以来、26年ぶりのテレ東ドラマ出演となる篠原涼子が登場。篠原は「『ふじ』には、実際に25年前によく通っていて、おとうさんとおかあさんが大好きで、悩み事があると1人で来て、話を聞いてもらっていたのが印象的です」と振り返った。篠原は「このドラマの出演はとてもいい経験で、20代の頃を思い返せるような、『ふじ』のおとうさんに『もう一度、初心を大切にしような』と言われているような気持ちになりました」と語った。また、第2話には大杉漣が出演する。

ドラマを彩るレギュラー陣も明らかに。「ふじ」のおかあさん・高橋光子役に立石涼子、常連客で建設会社社長・小林翔次(翔ちゃん)役に諏訪太朗、ブティック魔原蛇の店長・真山玲子(玲子さん)役に平田敦子、永山演じる西尾の母・西尾たま美役に余貴美子、西尾のバイト先の上司・秋山賢治役に中村元気、西尾のバイト先の先輩・工藤俊介役に村上淳が決定している。

(C)テレビ東京

関連キーワード

人気記事

一覧

イチオシ記事

新着記事