[山本美月]25歳の“セーラー服姿”使われず嘆き 中学生時代演じるも「アウトでした」

映画「ピーチガール」の初日舞台あいさつに登場した山本美月さん

 モデルで女優の山本美月さん(25)が20日、東京都内で行われた映画「ピーチガール」(神徳幸治監督)の初日舞台あいさつに、アイドルグループ「Hey! Say! JUMP」の伊野尾慧さんらと登場。女子高生のヒロイン・安達ももを演じている山本さんは、セーラー服を着て中学時代を回想するシーンが本編ではカットになったことを明かすと、「後から監督に(理由を)を聞いたら『さすがに無理だった』って言われた。それはそうだよなって、なんで私、気づかなかったんだろう」と振り返り、「あれがないって分かった時は、切なかった」と嘆いた。

 さらに山本さんは、伊野尾さんから「ごめんなさい、僕の(中学時代)は残っていた」と謝罪されると、「ずるい!」とうらやましがり、「私はもうアウトでした」としょんぼり。共演の永野芽郁さんから「でもセーラー服着ている山本さん見て、めっちゃ可愛いって写真を撮らせてもらいました」と明かされると、山本さんは「優しい」と笑顔を見せていた。舞台あいさつには真剣佑さんも登場した。

 映画は、伊野尾さんと山本さんのダブル主演作。上田美和さんのマンガが原作で、女子高生・安達もも(山本さん)は、元水泳部員で日焼けした黒い肌や塩素で色が抜けた赤い髪というギャル風の外見のせいで、周囲から誤解されているが、実は中学時代からの同級生のとーじ(真剣佑さん)をいちずに思い続けるほど純真キャラ。しかし、学校一のモテ男、カイリ(伊野尾さん)とキスをしたといううわさが突然流れ……というストーリー。


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