4文字以内の会話で恋が成就!? 謎の男のアドバイスの真意とは『ボク運』第6話

亀梨和也が主演、ヒロインを木村文乃が務め、山下智久が共演する日本テレビ系のドラマ『ボク、運命の人です。』(毎週土曜22:00~)。5月20日放送の第6話では、亀梨演じる正木誠の家に同僚の男性たちがお泊まりすることになる。

「運命」という言葉をテーマに、王道のラブコメディが展開される本作。29歳の主人公・誠の前に、ある日、謎の男(山下)が現れ、「君はまだ気づいてないけれど壁一枚隔てた隣のオフィスに、絶対に恋に落ちなくてはいけない女性が働いている。そう、彼女こそが君の“運命の人”だ」と囁く。「そんな夢みたいな怪しげな言葉、信じられるわけ……」と思いつつも信じてみることにした誠は、その運命の人・湖月晴子(木村)に思い切って、「驚かないで聞いて下さい。アナタはボクの運命の人らしいんです」と告白。わけがわからずにいる晴子に、誠が盛大にフラれるところから恋が始まる。誠の健気な努力や、不器用ながらも想いを伝え続ける姿が話題を集めている。

偶然にも晴子とキスをして、「もう少しだけ時間が欲しい」と言われた誠。彼の努力が徐々に晴子の心を動かしているようだった。そこで謎の男は、誠に次のデートで晴子を家に招くことを提案する。

そんな中、誠は同僚の関原(大倉孝二)、和生(澤部佑)と飲みに行く。関原は、三恵(菜々緒)が定岡(満島真之介)のマンションから朝帰りするところを目撃し、ショックを受けていた。誠は関原のヤケ酒に付き合わされた挙げ句、関原と和生を家に泊めるハメになる。晴子ではなく同僚の男性を連れてきた誠に、呆れる謎の男。さらに彼は「亭主関白を目指せ」と言い、晴子を引っ張っていくぐらいの男らしさがあれば彼女を家に呼べると主張。男らしい亭主関白の夫が「メシ、フロ」と様々な要求をするように、晴子との会話を4文字以内でこなすことを命じる。

しかし、誠の部屋に訪れた関原が、誠の部屋にある誠以外の人間の匂い(神様の痕跡)を勝手に晴子へと伝えてしまうことで、誠が別の女性と同棲をしているのではないかという疑惑が浮上する。傷つく晴子だったが、この騒動の最後の最後に、まだ見ぬ運命の奇跡が2人を待ち受けていて……。


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