国内最古の全身人骨、石垣島の遺跡で発見

 沖縄県石垣島の白保竿根田原洞穴遺跡で、これまで国内最古とされてきた港川人(みなとがわじん)より古い、およそ2万7000年前の全身の人骨が発見されました。
 全身骨格は身長およそ165センチの成人男性とみられ、一帯からは少なくとも19人分にあたる人骨が見つかっています。

 旧石器時代の人骨が保存状態が良く、これだけまとまった形で発見されるのは、世界的にも珍しいということです。(19日19:45)


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