藤原竜也、市原隼人&三浦貴大らの誕生日サプライズに感謝「ありがとう」

俳優の藤原竜也が15日に35歳の誕生日を迎え、主演を務めるTBS系ドラマ『リバース』(毎週金曜22:00~)の現場においてサプライズでお祝いを受けた。

左から市原隼人、藤原竜也、三浦貴大

藤原は驚きながらも恥ずかしそうに「ありがとうございます」と感謝の言葉を述べ、照れながらキャストと記念撮影。撮影はすでに終盤を迎え、キャスト&スタッフが撮影にラストスパートをかけているなか、さらに結束力が高まったようだ。

このドラマは、TBSで『夜行観覧車』(2013)、『Nのために』(2014)に続く、3作目の湊かなえ原作ドラマ。主人公のサラリーマン・深瀬和久(藤原)の恋人・越智美穂子(戸田)のもとに「深瀬和久は人殺しだ」という告発文が届いたところから始まり、深瀬は10年前に大学のゼミ仲間らと行った旅行で起きた親友・広沢由樹(小池撤平)の不審な事故死と向き合っていく。

きょう19日放送の第6話では、勤めていた会社が突然倒産してしまった深瀬の周りで、村井(三浦貴大)が突然行方不明になり、谷原(市原隼人)も意識が回復しないままと、次々と悪いことが起きていく。そんなある日、久しぶりに美穂子と顔を合わせる深瀬。ぎこちない会話が続く中、精神的に疲弊していた美穂子が実家の大阪に帰るかもしれないと知り、 動揺を隠せない。そんな中、深瀬は事件の真相と自分の知らない広沢の素顔に迫るため、謹慎中の浅見(玉森裕太)と共に広沢の故郷・愛媛へと向かう。

愛媛ロケでは、夕日を撮影するシーンが予定されていたが、その日は午前中の晴天から一転、午後から大きな雨雲が出はじめ暴風が吹き乱れ天候が不安定に。美しい夕焼けをどうしても撮影するべく準備してきたにもかかわらず、現場には不穏な空気が。ロケ決行をほとんど諦めかけたころに、奇跡的に天候が"リバース"し、撮影ができたという。そんなこだわりの絶景シーンは、第7話(5月26日)に放送される。

(C)TBS

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