金融インフラ「MT LINK」が「常陽銀行Secure Starter」アプリと連携

マネーツリーは5月19日、同社の金融インフラプラットフォーム「MT LINK」が「常陽銀行Secure Starter」を採用したと発表した。

「常陽銀行Secure Starter」は、個人向けインターネットバンキング「アクセスジェイ」を安全に利用するためのセキュリティ機能を搭載したスマートフォンアプリ。ネットムーブが提供しており、スマートフォンから「アクセスジェイ」など、常陽銀行の各種サービスを利用できる。

MT LINKは、国内約2600社以上の銀行口座(個人、法人)、クレジットカード、電子マネー、ポイントカード、証券の金融データを1本のAPIにまとめ、既存のシステムとシームレスに接続する金融インフラサービス。現在、弥生、TKCなどの大手会計会社、みずほ銀行、三井住友銀行のメガバンク、セールスフォース・ドットコム、オラクル、カシオなどに提供している。

MT LINKとの連携により、「常陽銀行Secure Starter」アプリに「一生通帳 by Moneytree」機能を追加することで、同ユーザーは、これまで最大2カ月だった口座明細の表示期間が、登録後は永久的に閲覧可能になる。また、今後の計画として、支出入項目の自動仕訳による家計簿機能(MT LINKのAI振り分けAPI)などを追加していく予定だ。

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