信濃川でクルーズ。新潟を水上から楽しむ!

信濃川ウォーターシャトル

日本一の大河として知られる信濃川を巡る観光水上バス「信濃川ウォーターシャトル」。有名な観光スポットを水面から眺めることができます。デッキで風に吹かれながらカモメに餌をあげたり、春ならお花見、夏なら花火大会をそれぞれ楽しむウォーターシャトルのクルージングは最高です。

信濃川ウォーターシャトルについて

快適な水上の旅をするクルーザーはアナスタシア号とベアトリス号。新潟市歴史博物館「みなとぴあ」から新潟国際コンベンションセンター「朱鷺メッセ」、そして国の重要文化財「萬代橋」をくぐり、新潟県の観光情報発信基地「新潟ふるさと村」までを往復します。収容人数100名の水上バスは、交通手段としてだけでなく周遊便やチャーター便、水上挙式などにも利用されています。客室内は冷暖房完備。ドーム状の窓が客室を囲んでいるので花火見物にはもってこいのウォーターシャトルです。

信濃川ウォーターシャトルの乗り場案内

観光向け水上バスシャトル便の乗り場は6カ所。新潟の歴史や文化の全体像を知ることができる「みなとぴあ」。本格的な展示場、大小13の会議室やホテルなどが一体になった複合一体型コンベンション施設の「朱鷺メッセ」。アーチの美しい石づくりの重要文化財、萬代橋すぐそばの「萬代橋西詰」。ファッションからグルメ、エンターテインメントまで備わった大型ショッピングモール「万代シテイ」。地上18階、地下1階、18階に無料の展望回廊がある新潟県庁の「県庁前」。新潟の旬を食べて、見て、遊べる「新潟ふるさと村」に乗り場があります。

信濃川ウォーターシャトルの船内

朱鷺メッセ発着 25分間の遊覧は冷暖房・トイレ完備で快適そのもの。船内はドーム状の窓で囲まれ視界は良好です。展望デッキは天然木張りで滑りにくくなっています。また後部デッキは星空や花火を見るのに最適です。船内ではビールやワインなどのアルコール類を含む各種の飲み物やスナックの販売もあり、お弁当やお飲み物の船内への持ち込みも、シャトル便、周遊便では可能です。ゆったりのんびりと信濃川の景色や港の風景を楽しめます。


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