函館の味覚の見本市。早朝からの活気にテンションアップ!

函館朝市

美味しいものを食べるのが大好きな人なら、朝市と聞いただけでお腹が鳴りそう…。しかも、海産物の宝庫・函館朝市ならなおさらです。そんな北海道の玄関口・函館で、思う存分グルメを満喫!

目移りしながら市場を巡り、グルメ三昧を満喫。イカ釣り体験もオススメ!

 JR函館駅から徒歩1分。約1万坪のエリアに、約250軒ほどの店がひしめき合って立ち並んでいる函館朝市。夏は朝5時、冬も朝6時から営業。早朝からのかなりの賑わいぶりに、一歩足を踏み入れただけでテンションがあがります。  函館朝市を訪れるとまず最初に目にするのは「函館朝市どんぶり横丁市場」。その奥にあるのが「駅二市場」。函館が誇るカニなどの魚介類、干物から野菜、青果、乾物、衣料品まで、取り扱っている商品は多岐に渡っていて、ここだけで日常使うものは全て揃うのでは?と思うぐらい。それにしても、これだけ店舗数が多いと、たとえば魚介類ひとつとっても、いったいどこで買ったらいいのか迷うことは必至。目移りしながら選ぶのも朝市めぐりの醍醐味ですから、思う存分歩き回ってみましょう。ちなみに、店舗にもよりますが、午後に入って14時ぐらいには店じまいとなるので、早めの行動がオススメです。  ここで是非体験していただきたいのが、「活きイカ釣り堀」での「イカ釣り体験」。函館と言えばまずは「イカ」と言うぐらい、道内随一の漁獲高を誇っています。「活きイカ釣り堀」では、自分で釣ったイカをその場でさばいて刺身にしてくれます。新鮮なイカの甘さは忘れられない旅の思い出になるはず。  さて、歩き回ってお腹が空いたら、名物の海鮮丼をいただくのもいいし、刺身定食や焼き魚も美味しい。市場の各所に多数の食堂があるので、お腹を空かせて行って、店の梯子もオススメです。


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