JR東日本「四季島」料金、2018年4~6月期の3泊4日コースは最高142万5,000円

JR東日本は18日、「TRAIN SUITE(トランスイート)四季島」の2018年度4~6月期3泊4日コース・1泊2日コースの申込受付について発表した。3泊4日コースの「四季島スイート」「デラックススイート」の旅行代金は2名1室利用で1人90万~95万円、1名1室利用で135万~142万5,000円。申込締切は7月31日、抽選結果の発表は8月頃を予定している。

クルーズトレイン「TRAIN SUITE 四季島」

クルーズトレイン「TRAIN SUITE 四季島」は5月1日から運行開始され、3泊4日コースでは青函トンネル経由で北海道に乗り入れ、1泊2日コースでは中央本線・篠ノ井線や磐越西線などを走行した。年間を通じて運行される3泊4日コース・1泊2日コース(ともに春~秋)、2泊3日コース(冬)の申込受付は来年3月出発分まで終了しており、JR東日本は2017年度12~3月期出発分の申込状況を応募件数653件、平均倍率4.3倍と発表している。

2018年度4~6月期は1泊2日コースを計12回(4月14日以降の土曜日出発)、3泊4日コースを計11回(4月16日以降の月曜日出発)運行予定。ともに上野駅発着で、3泊4日コースでは今年度に続いて北海道へ乗り入れる予定となっている。

旅行商品は各旅行会社から販売され、びゅうトラベルサービスが販売する旅行商品は「TRAIN SUITE 四季島」サイトにて申込受付が開始された。3泊4日コースの旅行代金は「スイート」2名1室利用で1人75万~77万円、1名1室利用で112万5,000~115万5,000円、フラットタイプ「デラックススイート」2名1室利用で1人90万円、1名1室利用で135万円、メゾネットタイプ「四季島スイート」2名1室利用で1人95万円、1名1室利用で142万5,000円とされている(旅行代金は宿泊する宿、選択するコースなどにより異なる)。

1泊2日コースの旅行代金は「スイート」2名1室利用で1人32万円、1名1室利用で48万円、「デラックススイート」2名1室利用で1人40万円、1名1室利用で60万円、「四季島スイート」2名1室利用で1人45万円、1名1室利用で67万5,000円となる。びゅうトラベルサービス以外の各旅行会社が販売する旅行商品の内容や販売開始時期などについては、各旅行会社からそれぞれ告知される。

あわせてJR東日本は、2017年度「東日本の旬」コース(「夏の2泊3日コース」「年末年始コース」「春の2泊3日コース」)の申込状況も発表。募集件数51件に対し、応募件数524件で、平均倍率10.3倍とのこと。8月16日出発「夏の2泊3日コース」の「四季島スイート」は49倍、3月24日出発「春の2泊3日コース」の「四季島スイート」は74倍で、今月1~4日に運行された3泊4日コース「四季島スイート」の76倍に次ぐ高倍率となった。

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