加藤浩次、『人にやさしく』暴露話にタジタジ - 子役使って胸の大きさ確認

歌手で俳優の松岡充(45)が、17日に放送された日本テレビ系情報番組『スッキリ!!』(毎週月~金8:00~)にVTR出演。同番組司会のお笑いコンビ・極楽とんぼの加藤浩次(48)との共演エピソードを披露し、番組を盛り上げた。

2002年の月9ドラマ『人にやさしく』で共演した加藤浩次(左)と松岡充

2人は2002年に放送された月9ドラマ『人にやさしく』で共演。主演は香取慎吾で、当時は子役だった須賀健太演じる男の子・明を3人が育てていく物語だった。

松岡は映画『TOKYOデシベル』(5月20日公開)の宣伝を兼ね、同番組のコーナー「エンタメまるごとクイズッス」に女優・安達祐実(35)と共にVTR出演。そこで、当時の共演エピソードを披露した。

「加藤さんはすばらしい人で、今でも慕っていますし、リスペクトしてますし、『スッキリ!!』もちゃんと見てますけど、その当時は本当にいい加減でした。本人は否定すると思うんですけど」とたっぷりと前置きする松岡。

続けて、「10年以上経ったので言っちゃいますけど、当時小学校1年生だった須賀健太くんを使って、共演者の胸の大きさを聞いていました」と暴露。ドラマの撮影現場で、須賀に「抱きついてこい!」「お前だったら許されるから」などと指示していたという。

VTR明け、スタジオの女性陣から「サイテー!」「これは大事件」とイジられた加藤は、「それは俺じゃないと思うんだけどなぁ」「多重人格者だったのかな」と首をかしげる。「一笑いですよ、一笑い」「思い出したら自分が恥ずかしくなってきた。懐かしい」と苦笑し、「あの頃の俺に戻りたい!」と叫んで笑いを誘っていた。

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