ソニー、インテリアに合わせやすいCDラジカセ - カラオケや語学学習向き

ソニーは5月16日、CDラジカセとして「CFD-S401」「ZS-RS81BT」の2機種を発表した。価格はオープン。発売日と推定市場価格は、CFD-S401が6月10日で13,000円前後、ZS-RS81BTが5月27日で14,000円前後(いずれも税別)。

実際のCFD-S401

CFD-S401は、カセットテープの予約録音が行える、ワイドFM対応のCDラジカセ。お気に入りのラジオ局を登録し、簡単に再生できるボタンを3つ装備している。また、音声入力端子を搭載しており、マイクを接続してカラオケを楽しめる。

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操作しやすさを考え、65×45mmの大型液晶を搭載。ACアダプターのほか、単2形乾電池×6本でも駆動する。サイズはW320×H134×199mm。実用最大出力は1.5W×2。カラーはブラック、ホワイト、ベージュの3色をそろえる。

ZS-RS81BT

実際のZS-RS81BT

ZS-RS81BTは、前モデルの「ZS-RS80BT」からワイドFM放送局を追加したマイナーチェンジモデル。Bluetooth機能を内蔵し、スマートフォンなどから音楽がかけられる。お気に入りのラジオ局は5局まで登録可能。SDカードやmicroSDカード、USBメモリの音楽も再生できる。

使用イメージ

再生速度調整、A-Bリピート、イージーサーチなど、語学学習に向いた機能も搭載。ACアダプターのほか、単2形乾電池×6本でも駆動する。実用最大出力は2W×2で、音声入力端子も装備。サイズはW320×H133×215mmで、カラーはブラックのみ。

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