レトロな港町の雰囲気が味わえる門司港でゆったりと洋館巡り

門司港レトロ

明治22年(1889)の開港以降、国際貿易港として栄えた門司港。門司港レトロと呼ばれる港町エリアには、当時の面影を残す洋館が数多く残されています。いずれもJR門司港駅から徒歩15分圏内とアクセスも抜群。バナナの叩き売りや、焼きカレー発祥の地としても知られる門司港で、往時に思いを馳せながら、洋館巡りを楽しみましょう。

門司港レトロ地区の洋館群はもちろん、修復中の門司港駅や、旧料亭三宜楼など立ち寄りスポットもたくさん!

都市景観百選にも選ばれた「門司港レトロ地区」。アールデコ調の装飾が目を引く「旧門司三井倶楽部」や、八角形の塔屋が印象的な「旧大阪商船」、近代化産業遺産に認定されている「旧門司税関」など、歴史的価値が高い建造物が建ち並びます。門司港駅や港ハウス周辺で待機している人力車で巡るのも、おすすめです。 かつての門司港の繁栄ぶりを伝える施設として平成26年(2014)4月から一般公開された旧料亭「三宜楼」や、対岸の山口県下関市まで一望できる「門司港レトロ展望室」など、散歩中に立ち寄りたいスポットも点在しています。 忘れてはならないのが、ハイカラな洋食、フグ料理まで、バラエティー豊かなご当地グルメです。「二代目清美食堂」は芸人・芋洗坂係長の実家。門司港発祥でラーメンとちゃんぽんのフュージョン料理“ちゃんらー”が味わえます。 昭和30年代に門司港で生まれた焼きカレーは、現在では30店舗以上の店が提供中。お気に入りを探してみましょう。関門海峡自慢の新鮮なフグも、必食です。


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