日本の渚百選、日本の夕日百選にも選ばれた福岡きっての名勝

桜井二見ヶ浦

海岸から150mほどの位置に、高さ11.2mと11.8mの夫婦岩があり、見事な夕景が楽しめる場所として人気のスポットです。冬は玄界灘の荒波を砕く雄大で剛壮な姿、春は穏やかな海上に仲睦まじい夫婦の姿を現す二見ヶ浦は、 “竜宮の入口”という言い伝えも残っています。

福岡市街からすぐに行ける絶景ドライブエリア・糸島。トワイライトスポット桜井二見ヶ浦はそのハイライト!

「桜井二見ヶ浦」は、古くから県文化財である桜井神社の社地として、神聖な場と崇められていました。毎年5月初旬の大潮の日に、1年の豊作と健康を祈願して、長さ30m、太さ90cm、重さ1トンものしめ縄を掛け替える神事「夫婦岩大注連縄掛祭」が行われます。 伊勢の二見浦の朝日に対し、夕陽の筑前二見ヶ浦として有名で、夏至の頃に夫婦岩の間に沈む夕陽の景観は格別。桜井二見ヶ浦が見える海岸線は「志摩サンセットロード」と呼ばれ、道沿いには崖のような形になった芥屋大門(けやのおおと)、白砂青松の続く幣(にぎ)の松原など、玄海国定公園に指定されている糸島半島屈指の名勝が連なります。 夕陽を眺めながら楽しめる、テラス席を設けたカフェも人気。地元糸島のブランド豚や新鮮な野菜を使った料理が楽しめる「Beach cafe SUNSET」、その姉妹店のベーカリーレストラン「CURRENT」のほか、ハンドメイド雑貨や家具が「DOVER itoshima」「海辺の手作りせっけん工房 暇楽」といった個性的なショップもあり、休日にはカップルや家族連れなど多くの人が訪れる人気エリアです。


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