UGCを収集しSNS広告へ活用するツールに、セルフ型プランが登場

アライドアーキテクツは5月15日、UGC(ユーザー生成コンテンツ)を活用したSNS広告クリエイティブプラットフォーム「Letro(レトロ)」で、企業の広告担当者がUGCを収集してSNS広告に活用できる「セルフサーブ型プラン」の提供を開始したと発表した。

「Letro」とは、Instagram上にユーザーが投稿した商品・サービスの写真を短時間で収集しSNS広告のクリエイティブに活用できるサービス。Facebook広告APIと連携し、投稿者からの利用許諾の取得からSNS広告出稿までをワンストップで行うことができる。

今回開始するセルフサーブ型プランでは、広告担当者が直接、クリエイティブの制作や差し替え、再編集などの施策を一括して行うことが可能。よりスピーディーかつ柔軟にSNS広告を運用することができ、広告効果のさらなる向上が期待できるという。

なお、同プランの提供開始に先駆け、オイシックスが導入し自社にて運用を実施。これによると、同社サービスの利用者が投稿したリアリティのある商品写真をInstagram上で収集し、Instagram広告として活用したところ、広告のCTRが従来施策の120%向上し、CPA(顧客獲得単価)が20%削減する結果となった。



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