NTTデータ、学校連絡網サービスにLINEでの配信機能を追加

NTTデータは5月15日、「FairCast 学校連絡網」にLINEへの配信機能を追加し、2017年9月を目処に提供を開始する予定だと発表した。

「FairCast 学校連絡網」は、学校と保護者をつなぐ一斉連絡網サービス。行事の詳細や登下校時間の急な変更、不審者情報に関する連絡などを学校から保護者へ一斉送信する際に、配信先として事前に受信者(保護者)が登録をしたメール・電話(音声)・FAXの3つの通信手段で配信することができる。

また、より確実に情報を届けたい場合には、「第1連絡先」「第2連絡先」「第3連絡先」の順に、約15分間隔にて受信側で確認が取れるまで追いかけて配信を行う「追掛連絡機能」も提供する。

「FairCast 学校連絡網」イメージ

同サービスは今回、学校連絡網としては初めてLINEでの配信が可能になり、保護者への情報到達率がより高まり、一斉連絡の確実性と効率性が向上するため、保護者にとってのさらなる安心につながるという。

同社は今後、2020年までに導入校2000校を目指すとともに、教育市場以外へのサービス展開も視野に入れていく。

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