渡辺直美の幼少期の壮絶貧乏エピソードに中居衝撃「やっべーな」

お笑い芸人の渡辺直美が、15日に放送されたTBS系音楽トークバラエティ番組『Momm!!』(毎週月曜23:56~)にゲスト出演し、貧乏だった幼少期のエピソードを語った。

渡辺直美

渡辺の人生を思い出の音楽と共に振り返った今回。渡辺は自身の幼少期について「全然裕福じゃなかった」と打ち明け、「両親も仲悪かった。ずっとお金についてケンカしたり、あんまりよくない人生のスタートだった」と話した。

そして、「台湾で生まれて、母親が台湾人、父親が日本人なので、ハーフタレントとしてやらせてもらっている」「赤ちゃんの時は台湾に住んでいました。そこからすぐ日本に来て暮らしていた」と説明。ハーフタレントという点については、共演者から「違う」「その枠に入っちゃダメ」とツッコミが入った。

また、「お金もあんまりなくてご飯も満足に食べられなかったので、ファーストフード店とかのチラシを見ながらご飯食べた気持ちに」と明かすと、中居正広は「視覚で? やっべーな」と驚きを隠せず。渡辺は「すごい大変な時期でしたね。当時はすごい痩せていてガリガリでした」と振り返った。

さらに、「高校受験に失敗して、3校受けて全部落ちた。滑り止めも全部落ちて、スベッていきました」と高校受験失敗を打ち明けた際にも、「なんでかなと思ったんですけど、お金がなくて定規とかコンパスとか授業で必要なのに買ってもらえなくて、全部指で計算したり長さ決めてたりしたら落ちたました」と貧乏が影響していたことを明かした。

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