川崎麻世、声帯萎縮症の手術受けたことを告白「辞めようかと悩んだ時期も」

俳優・歌手の川崎麻世が15日、オフィシャルブログを更新し、昨年の秋に声帯萎縮症の手術を受けていたことを告白した。

川崎麻世(中央)=アメブロより

今年、歌手デビュー40周年を迎えた川崎だが、実は数年前から自身の声に異変を感じていたといい、病院で検査をしたところ、ストレスによる声帯萎縮症だったことが発覚。「やはり歌い手にとって喉の悩みはかなり辛く、実はもう歌を歌うのは辞めようかと悩んだ時期もありました」と、当時の心境を振り返った。

しかし、「諦める事より闘うことの方が大切!! スポーツ選手の治療や手術やリハビリを重ねて立ち向かう姿に感銘を受け、2016年9月13日午前に山王病院で声帯萎縮症の手術を受けました」と、決断したことを打ち明けた。

手術は成功し、声帯の筋肉も元に戻ったそうで、川崎は「低音も響きを取り戻す事が出来ました!!」と喜びを報告。「悩みを抱えてのミュージカルはとても辛かったが、声帯の方はお陰様で手術も成功したので頑張ってます」と経過も良好であることを伝え、「手術をしてよかった」とあらためて実感したことをつづっている。

そんな川崎は、術後初の新曲「This is My love…俺の愛」を、今月24日に発売。自身で作詞作曲を手掛けたもので、「勝負の時」と気を引き締めている。30日には、HMV&BOOKS TOKYOFイベントスペースでミニライブを行い、そのアフターイベントも開催する予定だ。

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