ブラック・ジャックは3位! 女性が診察を希望する医療漫画のキャラは?

女性が診察を希望する医療漫画のキャラクターは誰なのだろうか

近年は医療をテーマにしたドラマが数多く放映されている。最近で言えば、「A LIFE~愛しき人~」「ドクターX~外科医・大門未知子~」「フラジャイル」「コウノドリ」などが該当する。このうち、フラジャイルとコウノドリは漫画を原作としており、医療漫画の人気の高さがうかがえる。

漫画の面白さを引き立てる要素の一つとして、「個性豊かな人物」が挙げられる。医療漫画の場合は医師が主人公である作品が多いが、中には「実在したら面白いかも」と感じるようなキャラクターも何人かいることだろう。

そこで今回、医療漫画を読んだことがある女性のマイナビニュース会員226名に「診察を希望する医師」というテーマでアンケートを実施。回答理由も聞いたので、併せて紹介しよう。

Q. 医療漫画の登場人物に実際に診察してもらえるとなったら、診察を希望したい医師を教えてください

1位: 南方仁/JIN-仁-(27.4%)
2位: 五島健助/Dr.コトー診療所(24.3%)
3位: 間黒男/ブラック・ジャック(23.5%)
4位: 鴻鳥サクラ/コウノドリ(16.4%)
5位: 朝田龍太郎/医龍-Team Medical Dragon-(8.4%)

■南方仁
・「あんな何もない江戸時代でも治してくれるほどの腕前で信用できるから。あと、お金を取らなさそう」(50歳女性/その他/その他)
・「最後まで絶対諦めないし、命がけで診察・手術をしてもらえそう。温かみもあるしイケメンだし、どうせ助からないとしてもこんな先生に看取られたいね」(43歳女性/半導体・電子・電気機器/事務・企画・経営関連)
・「まじめで一生懸命だから」(30歳女性/半導体・電子・電気機器/技能工・運輸・設備関連)
・「穏やかで、患者の心もわかって診察してくれそう」(60歳女性/その他/その他)
・「難しいことにも挑み、患者に対して真剣なので」(26歳女性/その他電気・電子関連/事務・企画・経営関連)

■五島健助
・「ふにゃふにゃしているけど、いざというとき頼りになりそう」(34歳女性/流通・チェーンストア/その他)
・「日常の触れ合いの中から隠れた疾患を見つける観察力がすごい」(46歳女性/その他/その他)
・「医療機器が少ないところでも手際よく手術してしまうので。技術があるなぁと思う」(41歳女性/教育/公共サービス関連)
・「コトー先生は地域密着感がとっても信用できる」(34歳女性/その他/その他)

■間黒男
・「現実離れしているが、才能がありそうだから」(27歳女性/医療・福祉・介護サービス/専門サービス関連)
・「あこがれだから。男だったらブラックジャックのような外科医になりたかったです」(31歳女性/医療・福祉・介護サービス専門サービス関連)
・「彼の提示した金額を用意すれば、外科手術なら間違いない手技で治してくれるから」(43歳女性/サービス/専門サービス関連)

■鴻鳥サクラ
・「患者に対して真摯な姿勢で向かうところが好きなので、自分も診察してもらいたいから」(35歳女性/繊維・アパレル/事務・企画・経営関連)
・「笑顔が素敵で、妊婦さんやその家族の気持ちに寄り添ってくれていて優しそうだから」(40歳女性/その他/その他)
・「子供を産むなら、持てるだけの愛情を持って向き合ってくれる先生が良い」(34歳女性/その他/その他)

■朝田龍太郎
・「患者に対する思いやりにあふれているから」(51歳女性/その他/その他)
・「どんな疾患でも治してくれそうだから。手術前の儀式が印象的です」(49歳女性/その他/その他)

■総評

大沢たかおさんや中谷美紀さんらが出演したドラマ版も放映された「JIN-仁-」の主人公・南方仁がトップの栄冠を手にするという結果になった。現代から江戸時代へとタイムスリップした南方仁は、最新の医療機器が全くない中でも全力を尽くして患者を救おうとする。そのひたむきな姿勢にキュンとする女性が多かったようだ。

2位には、同じくドラマ化された「Dr.コトー診療所」から五島健助がランクインした。きちんと話を聞いてくれそうな優しそうな人柄と確かな腕前を併せ持つ点が支持されていた。また、ドラマ版で主演を務めた吉岡秀隆さんのファンだから選んだという意見もあった。

3位は、不朽の名作と言ってよいであろう「ブラック・ジャック」の主人公である間黒男だった。法外な治療費を要求するが、その腕前はピカイチであることへの評価が高かった。そのほかでは、高額を支払った対価としてのアフターケアもしっかりしていそうとの声もみられた。

※写真と本文は関係ありません

調査時期: 2017年4月28日~2017年4月29日
調査対象: マイナビニュース会員
調査数: 女性226名
調査方法: インターネットログイン式アンケート

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