テリー伊藤、キンコン西野の"弱さ"指摘 - ブチギレ退席には理解

タレントのテリー伊藤が、7日に放送されたTBS系トーク番組『サンデー・ジャポン』(毎週日曜10:00~)で、お笑いコンビ・キングコングの西野亮廣がテレビ番組のインタビューで、ディレクターの質問と態度に激怒して途中退席した騒動について言及した。

テリー伊藤

テリーは「途中で帰るのはいいんじゃないですか。気に入らないんだから」と理解。その上で、ブログで公表したことについては「ただ、俺だったらツイッター(ブログ)でやらないけど。2人の問題であって、それをだれかに報告するっていうことは、西野の弱さだよね」と持論を展開した。

一方、放送プロデューサーのデーブ・スペクター氏は「作品がいいからもっと尊重してほしいという気持ちもわかるんですけど、お笑いの人だから返しもいろいろできるんですよ。『違うディレクターいないですか?』とか何でも言えるのに、帰るのはちょっと早すぎる。よくない」と指摘した。

また、女医でタレントの西川史子は「このくらいのことは普通に言われます。もっとひどいの言われます」と発言。元衆議院議員でタレントの杉村太蔵が「あるある! 特に特番に多い。そういう時はギャラのことを考えて必死に耐えます」と続けると、西川も「私もそう思います。10分の我慢って」とうなずいていた。

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