「北の国から」のテーマ曲を自律神経が整う周波数で演奏したアルバムが発売

オトボトケは5月15日、第57回日本レコード大賞企画賞を受賞した528Hzの作曲家ACOON HIBINOによるニューアルバム「さだまさしの北の国から528~自律神経が整うDr.528~」(2,000円・税別)を、Amazon.co.jp限定で発売する。

「さだまさしの北の国から528~自律神経が整うDr.528~」(2,000円・税別)

ACOON HIBINOが演奏する528Hzとは、1秒間に528回の振動数を持つ周波数のこと。ピアノでいうと「C(ド)」を528Hzに設定することにより制作される音楽だけを528Hzミュージックと呼ぶことができるという。

平均律を利用している音楽の場合は、現在の世界基準として使われている「A(ラ)=440Hz」を根元にして音程が作られるが、その調律では528Hzの音は現れないという。「C(ド)=528Hz(A(ラ)=443.9Hz)」に調律すると豊かな倍音に包まれた音の世界が広がるとのこと。

最近は、その調律は「愛の周波数」「奇跡の周波数」など呼ばれているという。ACOON HIBINOの528Hzは、ストレスを軽減し、心体の不調を無くし、人間同士のいざこざもなくすような"平和の周波数"と評されることもあるとのこと。

順天堂大学の小林弘幸教授によると、528Hzの音楽は、音に包まれる感覚があり、リラックス効果があるという。528Hzを習慣化することは、ストレスなどの多い現代社会を生き抜くために大事であるとのこと。「今後、ACOON HIBINO氏と528Hz音楽の医学的研究も進め、共に、自律神経やさまざまな研究を行っていく」とコメントしている。

今回発売するアルバムは、さだまさしさんの"北の国から"のテーマ曲をACOON HIBINOが528Hzで演奏したもの。「北の国から」の名曲をドラマの登場人物ごとのテーマを含め、528Hzのシンフォニーバージョンで再現した。ドラマのメインテーマで有名な「遙かなる大地より」も528Hzで演奏している。

監修は小林教授が務め、アルバム題字は書道家の武田双雲氏が担当した。さだまさしさんは「『北の国から』テーマが528Hzになりました。音楽が心と体に与える影響は大きいと思います。528Hzの可能性にとても期待しています」とコメントを寄せている。

予約特典として、6月2日に行われる佐賀でのACOON HIBINOコンサートの収録音源一曲分プレゼント、7月6日の東京オペラシティ近江楽堂のACOON HIBINOの音浴シークレットコンサートに100名を無料招待などを用意している。

7月6日の音浴シークレットコンサートのスペシャルゲストには、同アルバムの監修を行った小林教授を迎え、528Hzと自律神経についてのトークライブも行うという。

予約はAmazon予約特典ページで受け付けている。

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