Thermaltake、両サイドに強化ガラスを採用したミドルタワーケース

アスクは4月28日、Thermaltake製PCケースの新モデル「VIEW 31 TG」シリーズの取り扱い開始を発表した。Riing 14 Blue LEDファンを2基搭載した「VIEW 31 TG」と、Riing 14 256Color LEDファン3基を標準装備した「VIEW 31 TG RGB」を用意する。5月3日に発売し、店頭予想価格は「VIEW 31 TG」が税別9,980円前後、「VIEW 31 TG RGB」が税別14,980円前後。

VIEW 31 TG

VIEW 31 TG RGB

左右の両サイドに強化ガラスパネルを採用したミドルタワーケース。組み込んだドレスアップパーツを見せるデザインで、内部のレイアウトに合わせてドライブケージが取り外せる「FullyModullerDesign」により、自由にカスタマイズできる。また、グラフィックスカードを垂直に配置できるブラケットが 標準で付属し、別売りのライザーケーブルと組み合わせて、垂直に装着できる。

最大搭載ファンは、上面が200㎜×2または、120㎜/140㎜×3、背面が200㎜×1または、120㎜×3、または140㎜×2、背面が120㎜/140㎜×1、底面が120㎜/140㎜×2。また、上面と底面に280㎜/360㎜、背面に120㎜/140㎜のラジエーターが搭載可能となっている。

搭載ベイは内部3.5/2.5インチ×3基。そのほかの仕様は、拡張スロット数が8+2基、拡張カードスペースが最大420mmまで(HDDケージ非搭載時)、搭載できるCPUクーラーの高さが最大180mmまで、搭載できる電源の奥行きは最大220mmまで(底面ファン非搭載時)。外部インタフェース類はUSB 3.0×2基、USB 2.0×1、マイク入力×1基、ヘッドホン出力×1基。本体サイズはW250×D511×H497mm。対応フォームファクタはATX/マイクロATX/Mini-ITX。

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