京王電鉄、調布駅に新たな商業施設「トリエ京王調布」が2017年秋誕生

京王電鉄は、調布ゆかりの店舗を含む全72店舗が出店する商業施設「トリエ京王調布」を2017年秋に開業する。


同施設は、”「調布らしいちょっとステキな生活」をコンセプトに、街のにぎわいの起点となるランドーマークとして、都心から近いながらも自然が多く残る調布の街の魅力を活かした、ナチュラルでスローなライフスタイルを発信していく”という。


また、「トリエ京王調布」という名称は、調布の地に育まれる大樹として街と共に成長していきたいという想いを込め、ラテン語で“3”を表す“tri”と、アイスランド語で“樹木”を表す“tre”からの造語。


イメージターゲットを「自然体でいながらもちょっとセンスアップした生活に憧れる女性&その女性に繋がる人々」として、調布駅周辺をよく利用する女性とその女性に繋がる人々としている。


建物はA・B・Cの3館から構成され、駐車場は約330台まで。「京王百貨店」のサテライト店舗や関東最大級の「成城石井」のほか、オーナーが調布市出身・在住で珈琲焙煎工場併設の大型カフェ「猿田彦珈琲」など調布らしさあふれる店舗が多数出店するとのこと。


そのほか店舗や施設としては、新次元の体感型アトラクションシアター「4DX」を導入する大型シネマコンプレックス「イオンシネマ シアタス調布」や家電量販店「ビックカメラ」などが入る予定。


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