欲との向き合い方も学べる「おてらの癒やし甘味プログラム」の提供開始

フェリシモはこのほど、おうちレッスンプログラム「ミニツク」の人気プログラム「おてらごはん」のシリーズ第2弾『おてらの癒やし甘味プログラム』(月々1,700円・税別)を発売した。

『おてらの癒やし甘味プログラム』

同プログラムは、お寺カフェ「神谷町オープンテラス」の店長として活躍するお坊さんと、野菜スウィーツ専門店のパティシエがコラボレーションした6カ月の通信講座。精進料理をヒントに、24種類の野菜を使って作る「精進おやつ」のレシピを学ぶことができる。

「六根清浄(ろっこんしょうじょう)」という寺の教えがレシピとリンクしている

プログラムは、「五感」と「心」を清らかに整える「六根清浄(ろっこんしょうじょう)」という寺の教えがレシピとリンクしている。六根清浄は考えたことから迷いや欲にとらわれないよう、自分の五感と心を清らかな状態に保つこと。料理の工程一つひとつを意識し、感覚を研ぎ澄ましていくという。

そのため、お菓子作りを通じて「欲」と向き合う方法も一緒に学べるとのこと。「甘いものを食べたいが、我慢」「まだ足りない、もっと欲しい」といったモヤモヤした「欲」に振り回されている人におすすめだという。

1カ月目のプログラムのポイントは「眼」で、色や形など食材の「変化」に目を向けてお菓子作りを楽しめるとのこと。2カ月目は「耳」で、切る、する、焼くなど食材の「音」に耳を傾けることを学ぶという。「長いも焼き団子ドーナツ」「ほうれんそうとバナナのマフィン」など、1カ月に4品のおやつレシピを習得できる。

毎回届くレッスンブックには、レシピのほかお説法も掲載。そのほか、偶数回月には、お寺や仏教に親しめるモチーフのオリジナルクッキー型3種類を、奇数回月には、イラストメッセージカード6種類が届くとのこと。

メッセージカードやクッキー型も届く

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