黒木千晶アナ、渾身のモノマネがヒドすぎる「小さくなっても心は同じ」

読売テレビの人気番組『ytv アナウンサー向上委員会 ギューン↑』(関西ローカル)。4月19日の放送回で、黒木千晶アナがヒドすぎるモノマネを披露した。

毎週水曜深夜に放送され、金曜と土曜の深夜にも再放送されている同番組。前回に続き、今回もグランフロント大阪「うめきた広場」でロケを敢行。劇場版『名探偵コナン から紅の恋歌(ラブレター)』の公開を記念し、平次と和葉のようなナイスペアを探し、そのペアの関係性でビンゴを2列完成させるという「ナイスペアBINGO!」の企画を実施する。

前回、「ペアルック」と「遠距離」のパネルを獲得していた中谷しのぶアナと黒木アナ。今回も1組目に声をかけたカップルが「幼なじみ」ということで、早くもダブルリーチに。そこで、「インターナショナル」のパネルをゲットするべく、中谷アナが得意の英語を活かして外国人旅行者に話しかける。流暢な英語で中谷アナがあっさりクリアしてしまったため、ガダルカナル・タカは「お前何もしてないじゃないか(笑)」と黒木アナにツッコミ。黒木アナも「中谷さんの英語が上手すぎて」と、自身のイギリス留学経験を活かすことができずに動揺していた。

1ビンゴを達成した2人は、続いて「禁断の関係」のペアを探すことに。しかし、全く見つかる気配がなかったため、別のパネルも狙っていく。「結婚して50年以上」「最近大喧嘩した」といった項目も聞いてみるが、どれも見つからず。その後、2時間粘るもタイムアップ。目標としていた2ビンゴを達成できなかった罰ゲームとして、黒木アナが「名探偵コナンのモノマネで映画の告知」に挑戦する展開に。自分の手でメガネの形を作り、「小さくなっても心は同じ。名探偵コナン、劇場版『名探偵コナン から紅の恋歌』見てくれよな!」と、とてつもなく低クオリティのモノマネを披露し、中谷アナから「これはヒドイ」と酷評されていた。


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