長谷川博己、平井堅の『小さな巨人』主題歌生披露に感激「後押しされた」

TBSの日曜劇場『小さな巨人』(毎週日曜21:00~)で主演を務めている長谷川博己が、ドラマ主題歌を手がける平井堅のコンサートを訪問した。

本作は、警視庁本庁と所轄の確執、警察内部の戦いを克明に描く警察エンターテインメントドラマ。長谷川は、“未来の捜査一課長間違いなし”と呼ばれるまでの活躍をし、捜査一課長を目指すもあることから所轄に左遷させられた主人公・香坂真一郎を演じている。

平井は「平井堅 2017 Special Live!!“THE STILL LIFE”」の日本武道館最終公演で、ドラマの主題歌である新曲「ノンフィクション」を披露。客席で生歌を堪能した長谷川は「香坂というキャラクターの深みが増す曲。平井さんの歌声が後押ししてくれる感覚になれました。今回、ライブを拝見して本当に良かったです」と感激。また、初対面の平井に対し、「平井さんの曲をいつもカラオケで歌っているのですが、高音が出ずに断念してしまうのです。歌えるように練習します(笑)」とも明かした。

一方、ドラマのファンだという平井は「香坂を筆頭に、1人1人のキャラクターがすごく濃く、誰が敵で誰が味方なのか分からないところが見どころですね。台詞がキャッチフレーズのようで、詩的な言葉が多く心に響きます。メッセージ性の強い言葉が多いので、僕もドラマを見ることで気持ちを鼓舞されています」とドラマを絶賛した。長谷川については「顔つきがすごく精悍になってきていて、一視聴者として楽しみにしています。香坂は強さだけではなく有能な役柄ですが、第1話にもあったように、葛藤や弱い部分があるとすごく深みが出ると思うので期待しています」と語っていた。

[第2話あらすじ]所轄刑事として捜査一課長の小野田(香川照之)と戦う覚悟を宣言した香坂は、ゴーンバンク社社長・中田和正(六代桂文枝)誘拐事件にはまだ裏があると考えた。風見京子(富永沙織)の自殺について捜査をするため、刑事の渡部(安田顕)と共に、現場となったビルを訪れる。そこは、京子の元恋人で中田の息子・隆一(加藤晴彦)が経営するナカタエレクトロニクスのビルであり、ゴーンバンク社が新たに開発した防犯カメラが使用されており……。


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