柿原徹也、平野綾が登壇する舞台挨拶の開催が決定『劇場版FAIRY TAIL』

映画『劇場版FAIRY TAIL –DRAGON CRY-』の公開初日となる5月6日(土)に、主人公・ナツ役の柿原徹也、ヒロイン・ルーシィ役の平野綾が登壇する初日舞台挨拶が開催されることがわかった。

「週刊少年マガジン」(講談社)で連載中の大人気コミックで、2009年にはテレビ東京系列でテレビアニメ化もされ、全277話という長期にわたって放送された『FAIRY TAIL』を映画化した本作。今回の劇場版では、原作者・真島ヒロが自ら描き下ろした約200ページに及ぶ渾身のネームを基に創られたオリジナルストーリーを展開。断崖絶壁に囲まれた孤島・ステラ王国を舞台に、ナツやルーシィたちおなじみのメンバーに加え、魅力的な劇場版オリジナルキャラクターたちがスクリーンを彩る。

そしてこの度、アニメ版キービジュアルも解禁に。『FAIRY TAIL』のメンバーが勢揃いし、こちらを強く睨みつけ、傷つきながらも闘いに挑もうとする彼らの姿がドラマティックに描かれている。その背後には、今にも襲い掛かってきそうな巨大で獰猛なドラゴンと、本作のキーアイテムである、世界を滅ぼすほどの力を秘める杖「ドラゴンクライ」。劇中の壮絶な闘いを想起させる、”妖精たちの最終章”にふさわしい、熱いビジュアルとなった。

そして、入場者プレゼント第2弾「キャスト複製サイン入り キャラクターブロマイド全3種(ナツ、ルーシィ、ソーニャ)」の画像も、公式サイトにて公開された。

[STORY]フィオーレ王国の神殿に奉られた魔法の杖「ドラゴンクライ」。世界を滅ぼすほどの力を秘めるというこの杖が、王国の反逆者ザッシュによって奪われ、ステラ王国の国王・アニムスの手に渡ってしまう。竜の涙奪還の依頼を受けた魔導士ギルド・妖精の尻尾(フェアリーテイル)のナツ、ルーシィ、ハッピー、グレイ、エルザ、ウェンディ、シャルルは、ザッシュを追ってステラ王国へと潜入する。そして竜の涙を巡る攻防の中で、彼らはアニムスに仕える魔術師・ソーニャと出会うが……。竜の涙を我が物としようとするアニムスの狙いとは? 国を救いたいと願うソーニャの秘密とは? さまざまな思惑が交錯する中、妖精の尻尾(フェアリーテイル)は世界の危機に立ち向かう! そして、壮絶な闘いの中で、ナツの本能が目を覚ます……。


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