「体の関係ってそんなに大事?」思い悩む千尋は司と…『恋ヘタ』第3話

高梨臨が主演を務める、読売テレビ・日本テレビ系のドラマ『恋がヘタでも生きてます』(毎週木曜23:59~)。4月20日放送の第3話では、高梨演じる茅ヶ崎美沙と、土村芳演じる榎田千尋が思い悩む姿が描かれる。

同ドラマは、小学館「プチコミック」で連載されていた藤原晶による同名漫画が原作。恋愛ドラマならではの願望満載シーンに、人生設計やセックスにまつわる赤裸々なガールズトークを交えつつ、女性の理想と本音が入り乱れた大人が楽しめるラブコメディが描かれる。主人公のスマホゲーム会社に勤めるキャリアウーマン・茅ヶ崎美沙(高梨)をはじめ、NY帰りの天才営業マンで経営のプロ・雄島佳介(田中圭)、美沙のルームメイトで家事上手な清純派お嬢様の受付嬢・榎田千尋(土村)、美沙と同じ職場で働くライバルの橋本司(淵上泰史)といった恋に不器用な登場人物たちが、ドタバタな恋愛劇を繰り広げる。

第3話では、佳介から交際を申し込まれるが、美沙は「付き合いたいなら会社をやめてください」と条件を突きつける。そんな中、2人は取引先の社長であり佳介の元カノの遙香(野波麻帆)が主催するパーティーに行くことに。デートのような雰囲気に“仕事”と言い聞かせつつも葛藤する美沙。しかし、その思いとは裏腹な行動に出てしまう。そして、その夜、突如佳介とお泊まりすることに……。

一方、婚約者に浮気をされていた千尋は、司から「彼氏を一度突き放せ」とアドバイスを受ける。いざ覚悟を決めて、千尋は「結婚を考え直したい」と彼氏に伝える。その後、司と一緒の時間を過ごしていくうちに少しずつ司のことが気になり始める。千尋が「体の関係ってそんなに大事ですか?」と尋ねると、司は「なら試してみるか」と優しくキスをする。苦悩し葛藤する美沙と千尋は、無事にこの難局を乗り越えられるのか!?


本記事は「テレビドガッチ」から提供を受けております。
著作権は提供各社に帰属します。

人気記事

一覧

イチオシ記事

新着記事