MetaMoJiは4月18日、現場業務向けデジタルノート・アプリ「GEMBA Note」の法人向け製品「GEMBA Note for Business」Windows版の評価版を、同日より提供開始すると発表した。販売開始は2017年5月中旬を予定している。

「GEMBA Note」は、MetaMoJiが培ってきたモバイル端末用のアプリケーション・ノウハウを結集した、現場のIT化の切り札となる法人向けアプリケーション。現場のニーズに対応した使いやすいアプリとして、現場の目線で開発し、iOS版を2016年5月より提供してきた。

同製品の活用により、これまではオフィスに戻って作業しなければならなかった、報告書・帳票作成業務が現場でできるようになる。また、個人の生産性を向上させるとともに、リアルタイム伝搬技術「Share」による、テキスト、手書き文字、写真などの共同書き込みおよび情報共有機能により、チームの生産性向上に大きく寄与できるという。

今回、iOS版に加えてWindows版を提供することで、さらに幅広い環境において、現場に出向く前、戻った後のオフィスでの報告書・帳票作成業務との連続性や、オフィスに常勤しているスタッフとのリアルタイムのコミュニケーションが可能となり、現場の生産性向上と働き方改革を支援する。

ライセンス形態は、ユーザーライセンスとなり、1ライセンスで、iOS版とWindows版と両方使用できる。GEMBA Note for Business チーム クラウド版の価格(税別)は、初期手数料が25万円、年間利用料が1ライセンス2万円(最低ユーザー数は5ユーザー)。

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