武田玲奈、VR映画『交際記念日』の撮影は「ちょっと不思議な感覚でした」

女優の武田玲奈が19日、都内で"泣けるVR映画"として製作された映画『交際記念日』の完成披露試写会に出席した。

映画『交際記念日』の完成披露試写会に出席した武田玲奈

バーチャルリアリティ(VR)映像を視聴体験できるサービス「VR THEATER」の 1周年記念作品となる本作は、主演に武田玲奈と西銘駿を迎えて日本初の"泣けるVR"映画として製作したもの。卒業式を間近に控えた高校生最後の冬を舞台に、密かに付き合っている太一(西銘駿)と沙耶(武田玲奈)が、大切な記念日に奇跡を起こす、というストーリーとなっている。

主演の武田は初めてのVR撮影に「カメラと近い距離でお芝居したことがありませんでしたから、ちょっと不思議な感覚でした。でも自然にお芝居はできたと思います」と振り返り、「いつもの距離感が違ったし、VR初の泣ける映画ということで最初はどうなるのか不安もありましたが、出来上がりを見て素敵な作品になったと思います」と充実した表情を見せた。さらに「ちょっとだけ泣いちゃいました。VRならもっと泣けると思います」と話しながら「高校生ならではの甘酸っぱさや切なさが満載ですごくキラキラした映画になっています。皆さんも一緒に高校生活を楽しんでいただけたらと思います」と胸を張った。

共演した西銘については「同い年だったので一緒に高校生活を体験しているみたいで青春した感じでした。お互い『仮面ライダー』をやっていたので、撮影中はその話とかもしてました」と好印象の様子。その武田は昨年3月に高校を卒業し、この日着用した制服も約1年振りとなるが「可愛い制服だったのですごくうれしいです」と笑顔を見せていた。映画『交際記念日』は、5月1日より全国公開。

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