[松井玲奈]“相方”清水富美加不在の舞台あいさつ 監督は皮肉コメント

映画「笑う招き猫」完成披露上映会に登場した松井玲奈さん

 元「SKE48」で女優の松井玲奈さんと、清水富美加さんがダブル主演を務めた映画「笑う招き猫」(飯塚健監督、29日公開)の完成披露上映会が18日、東京都内で行われ、宗教団体「幸福の科学」への出家を表明した清水さんを除く主要キャストが登場。松井さんらが短くあいさつする中、飯塚監督は「こうして、“誰一人欠けることなく!”この日を迎えられてうれしく思います」と皮肉交じりのコメントで、松井さんらの笑いを誘った。

 映画は、山本幸久さんの「笑う招き猫」(集英社文庫)が原作。清水さん演じるヒトミと、松井さん演じるアカコが漫才コンビを組み、お笑いの世界で奮闘し、挫折しながら夢を追いかける姿と固く結ばれた女の友情を描く青春物語。公開前の3月には、MBS・TBSで連続ドラマ(全4話)も放送された。

 この日は、松井さん、落合モトキさん、前野朋哉さん、お笑いトリオ「東京03」の角田晃広さんが出席し、映画にも出演したお笑いコンビ「なすなかにし」が司会を務めた。イベントでは、ドラマの場面写真を使って、松井さんらが大喜利に挑戦。松井さんら3人が生け垣からこちらをのぞいている写真がお題になると、角田さんが「元気そうだね、富美加ちゃん!」という答えを叫ぶと、松井さんは後ろを向いて笑いをこらえ、ほかの共演者は「そこいきますか?」「このあとは何を言っても受けない!」とヤジを飛ばした。退場時には、松井さんに報道陣から「清水さんに何かひと言!」と声がかけられたが、無言のまま頭を下げていた。


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